こんにちは。

三浦ピアノ 渋谷便りです音譜

 

グランフィールピアノGf01Wnについて書きます!

 

知名度がぐぐ~~~んビーグルしっぽビーグルからだビーグルからだビーグルからだビーグルからだビーグルからだ猫あたま!!と上がってきております乙女のトキメキ

三浦ピアノ渋谷店では、

新品のグランフィールピアノGf01Wnと、

中古ピアノにグランフィール機構を後付けしたピアノをお弾き比べしていただけますパーイエローハーツ

 

※グランフィールとは、お手持ちのピアノにグランフィールを取り付けする【後付け機構】が先に販売され、

2010年に国内特許取得、グランフィールピアノGf01Wnは2012年10月に「グランフィール機構を最初から搭載した新品のピアノ」として発売されました。

その後2013年には、中国やアメリカでも特許を取得しています。

 

それでは、グランフィールピアノ Gf01Wnをご紹介します流れ星

 

高さ121cm、間口150cm、奥行60cmです。

 

アップライトにグランドピアノ並みの演奏力を与えるというグランフィール♪

従来のアップライトピアノに比べ、同音連打がやりやすくなったり、

鍵盤が指に吸い付くような感覚で、素早い動きにも付いてこられたり、

繊細なピアニッシモのコントロール性も素晴らしいです。

 

アップライトピアノの操作性を向上させてくれる機能はもちろんのこと、

ご覧のとおりインテリア性も高いんです赤薔薇

 

 

外装は、ウォルナット艶出しで、アンティーク仕上げになっています。

中から外に向かってだんだん濃くグラデーションになっていて、

木の表情・味わいが深まるような仕上げです♪

 

  

 

Gf01Wnを見て、「ステキ!」とほめていただくことが多いのは、

外装カラーや猫脚はもちろんのことですが、なんといってもこの屋根と譜面台ラブ

 

デザインがとても特徴的です。

特に、屋根の前側にデザインが入っているピアノは珍しいです。

曲線的なデザインが、ピアノ全体のイメージをとても柔らかくしてくれます。


 

譜面台は丸みがかわいらしい印象です照れ

このタイプの譜面台は、

グランドピアノに近い目線で楽譜を見られる(自然と姿勢も良くなりますね♪)だけでなく、

譜面台の裏には、音の出口が隠れています。

 

「なんでこんな穴があいてるの?」と思われるかもしれませんね。

アップライトピアノは、音を広げる響板が背面にあるため

後ろから回り込んでくるように音が伝わります。

しかし、Gf01Wnには↑の画像のように演奏者側(譜面台の裏)にも音の出口があるので

音色がダイレクトに届いてくれるのですルンルン

 

更にトップサポートが付いているので、屋根も開けて演奏ができますニヤリキラキラ

屋根を開けるとさらに迫力UPですグー上矢印

 

安定の人気を誇るエレガントな猫脚も、インテリア性バッチリほへ

  

 

さて、音色についてですルンルン

Gf01Wnの魅力は、太く・迫力ある音色筋肉

121cmのスタンダードサイズながら131cmフルサイズにも勝るとも劣りません。

高音部はキラキラと華やか、低音は重量感たっぷりのどっしりとした音色です。

全体的にパワフルなので、タッチもしっかりしているように感じると思いますp

ぜひ、店頭でお試しくださいませ音符

グランフィールの中身(構造)についてご興味のある方はGO!リンクこちらの記事へどうぞniko♪blue

 

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niko♪pinkヤマハのアップライトピアノにグランフィールを取付してセット販売もしております!

リンク→pkU3Mグランフィールカスタム

 

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