出張稽古 〜12回目〜

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一年前から始まった出張稽古は、今回で12回目。毎月顔を出す「ゼウス西船橋」も恒例になってきました。
今回は、先日の練習試合に参加して下さった選手を中心に8名程参加してくださいました。
格闘技や武道への価値観は人それぞれです。最強も目指す者、一つの技をひたすら追求する者。関わる者の始まりも理由も人それぞれです。しかし、格闘技や武道は共に稽古する仲間が多い方が勉強になると思っています。
私がゼウス西船橋に訪ねて役に立っているか?分かりませんが、参加してくださる方に気付きや得る物が有ればと思います。

「何かを変えたい。」

そんな気持ちを共有する生徒。それに応えようと努める指導者。そう有りたいと思いました。

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今週の予定

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2月も最終週となりました。来月は演武に、三浦師範の講習会。参加生徒皆様!気の抜けない月になりますが自信を持って臨んでください!

24日(火)市原市南町民館 武具クラス
25日(水)ゴールドジム幕張ANNEX 通常稽古
26日(木)ゴールドジム津田沼 通常稽古
27日(金)市原市南町民館 通常稽古
28日(土)高洲コミュニティセンター講習室1 通常稽古

24日からは、型の復習と「突き技」です。
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あったかいんだからぁ〜

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小さな道場に起きたあったかいお話。
三浦道場千葉には70代から年中さんまで幅広い年代が汗をながしています。

ある若い生徒が、職場の悩みを打ち明ければ相談に乗る年配の生徒。
子供のフォローをする大人の生徒。また、その逆も然り。

今日も昼間、青年生徒から連絡が有りました。新たに転職先が、年配生徒を通じて決まったそうです。
私がお願いした訳でなく、道場の繋がりで人生に新たな色合いを増やす光景はあったかいものです。

普通の空手道場なら、一に気合、二に根性かも知れません。
私の持論は、一に真面目。二に素直。
自信を持てば声も出てくる。明るくなる。小さな町道場を選ぶ人は、どちらかと言えば大人しい人が多いかも知れません。

誰かが見ている。

たかが趣味。真面目に素直に取り組む姿勢を見ていた年配生徒に、若い生徒は信用を積み重ねていたのかも知れません。

とってもあったかいお話でした。

こんな話も有れば、自然消滅の様に居なくなる生徒も居ます。それは私の力不足の烙印。もうすぐ、出会いと別れの春を迎えます。道場で繰り広げる人間模様。さながら映画のような‥寒い芸人のネタのような‥。

クマムシのネタも、あったかいけど‥

三浦道場も‥

あったかいんだから~♫

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今週の予定

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2月の特別イベントもひと段落。3月の演武や三浦師範のイベントに向けて稽古に励まなければ‥。
今週は
17日(火)市原市南町民館 武具クラス
18日(水)ゴールドジム幕張ANNEX 通常稽古
19日(木)ゴールドジム津田沼 通常稽古
20日(金)市原市南町民館 通常稽古
21日(土)高洲コミュニティセンター講習室1
今週も引き続き「基本と型」です。

至言のひとつとして

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人それぞれに格言や至言が有りますが、最近強く感じる言葉が有ります。

「弟子が準備した時に師は現れる」

ここ最近の出会いは、幅を広げ繋がり師として色々な形で教わることがあります。

人生の底辺にいた時、自信をつけるべく用意した時に三浦師範に出会い、各先生方が持ち合わせている知識を必要とするタイミングで学ぶべき人が居ます。

慢性的な膝の痛みや調子の上がらない時に出会ったのは、パーソナルトレーナーの五木田トレーナー。今では三浦道場千葉のセミナーの講師もお願いしています。

今、三浦道場千葉のイベントの講師である大津道場の大津先生やゼウス西船橋の清水先生、與儀道場の與儀先生など、思い始めた時に運良く出会ってきました。

2月から準備運動に相撲の動きを取り入れ始めました。片足で蹴り技があると考えると動きのある動作として四股踏みなど数種を準備運動の段階でやっています。
先週、ゴールドジム津田沼の二周年パーティーには、現役の力士が3名来場していました。
好奇心も有り、演武を終えて直ぐに話しかけに行きました。その中で一番側にいた鐡雄山関に、四股踏みの正しいやり方や現役力士の話を聞けたのは、先程紹介した至言を感じる体験となりました。

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武道や格闘技のみならず、芸事には、芸を披露する者と指導する二つの道がある思います。
自分は三浦道場立ち上げで指導する道を進んできました。2月に始めた四股踏みとイベントで行なった練習試合。鐡雄山関の話の中でヒントになる事が有りました。

弟子という言葉を置き換えれば、学ぼうと好奇心や探究心を持ち合わせば、誰も弟子となり、その知識を持っている人と出会えば年の差や性別は関係なく師に成ると思います。

自分自身が学ぶ姿勢を忘れずに過ごす事が大切だと思いました。