chihiroイグレシアスの ぼんくら日記
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2018-03-04 12:55:16

新年初投稿はミニカーの巻

テーマ:ミニカー

読者登録して頂いております皆様、新年あけましておめでとうございます(滝汗)。

 

いやー、さすがに放置し過ぎなので、たまにはアップしないと、真剣に忘れられちゃいますね。

 

なんでこうも頻度が下がっているかと云うと、梅夫くんの調子が悪いのと、単に忙しいから。

 

言い訳はさておき、ミニカーブログを標榜している以上、たまにはミニカーネタを

 

一発目は、スズキのディーラーで試乗してせしめた、New ワゴンRのプルバックミニカー。 スケール的には、1/64 に近いけど、もう少し大きいかな。

 

 

さすがにメーカー純正だけあって、プルバックのおもちゃと云えど、全体的な雰囲気といい、ディテールといい、まんまワゴンRです。

 

 

こういうのって、案外とネット上では高値で取引されたりするから、人気車種ともなると、せどり師たちが大挙して押し寄せたりするとか、しないとか。

 

まあ、タダで貰ったものを売るとかって、はしたないなあ、とか思ってしまう。大切にしますから、だからクルマ買わなかったけど勘弁してね、スズキさん。

 

これは、仙台市内のミニカーショップで投げ売りされていた、アストンマーティンのLMP1カー。

 

 

このジャンルのマシンは詳しくないので、いつの頃の、誰が搭乗したマシンか知らないんだけど、牛丼も食べられないような金額での、正味 「投げ売り」 だったので、不憫に思ってサルベージ。

 

 

最近のタンポ印刷は凄くて、超こまかいスポンサーロゴも完全再現。

 

 

ひっくり返してみたら、ちゃんと 「グランドエフェクト」 のベンチュリーが再現されていたけど、誰も見ないんじゃない? そこまで、とか思ってしまった。

 

 

アストンと同じ理由でサルベージしたシトロエンのWRCカー(たぶん)。 デモカーか何かなのか、実戦に投入されたマシンなのかは判らないけど、レッドブルのカラーリングがイカすので、それに惹かれて買っちゃいました。

 

 

WRCはとんと詳しくない。 いまはヤリスとかが強いのか?

 

 

このカラーをまんまコピーして走っている人とか、いそうだな。

 

 

これも 「細かすぎて伝わらないディテール」。 ちゃんと室内にロールケージが張り巡らされている!

 

 

問題作、トミカ謹製の「ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ」。

 

 

「問題作」 と言うのは、420円で買えちゃうトミカだってのに、オーバークオリティにも程があるから。 かつてのトミカで、こうまで細かい印刷が成されただろうか!!  エンブレムなんて、そりゃ実車と比べれば 「デカいだろ」 って話だけど、違和感がないぐらいまでに小さくなっている!

 

 

昔のトミカなんて、再現性が低いにもかかわらず、無理やりエンブレムを印刷してたから、やたらエンブレムだけがデカく印刷されてて、「もう、そんなんだったら描かなくていいよ」 って体だったからね。

 

そして、シースルーのフードの下に収まるエンジンも、安っぽいメッキパーツとか使わずに、実車に近い雰囲気で再現してる。 無理に実車に近づけようとせず、大胆な省略をセンス良くしているお蔭で、とてもじゃないが 420円で買える 「おもちゃ」 とは思えない出来。

 

 

もはや細かすぎで、肉眼では確認できないロゴ。すげえなあ・・・・。

 

 

残念なのは、リアウィングが厚ぼったくて、これが全体のバランスを崩してしまっていること。 でもまあ、420円のおもちゃに、エッチングパーツとか使えないしね。 ここでリアのホイールハウスに注目してね。

 

 

さて、なんとなくネットで買ってしまった、10年以上前のトミカ、「ランボルギーニ・ムルシエラゴ」 の、トミカショップ限定仕様。

 

 

そもそも実車がおデブちゃんだから、ウラカンと比べると、どうにも鈍重な感じ。

 

 

そして、コレ!

 

 

「ミニカーだから」 と言い訳せず、可能な限り精巧であれ、と願うファンを萎えさせる、左右がスコーンと抜けてしまっているタイヤハウス。 こんなクルマ、あり得ない!

 

ウラカンで 「おおっ」 と思ったのは、こういう手抜きが無いんスよ。

 

ワシらのような、オタク気質のミニカーファンも唸らせる最近のトミカは、初回限定色なんかもあったりして (上のウラカンも、実は限定色)、スルーしてしまうには勿体ない出来となっています。

 

こうして、コレクションが無尽蔵に増えていくんだよなあ・・・。

 

遅くなりましたが、今年も是非、ご贔屓に。

2017-12-31 18:01:03

パッとしないにも程がある2017年よ さようなら

テーマ:日々雑感

ブログをサボりまくり、すっかり訪問件数も減ってしまったワタクシです。

 

サボっていたのは、去年の秋から始めたfacebookの方がお手軽で楽なのと、何と言っても忙しかったから。

 

もういい齢なんだし、馬車馬のようにガリガリ働くのはそろそろ若手に任せて、ゆったりと、だけど質の高い仕事をしたいなあ、なんて思っていても、会社がそれを許しはしない。若者は勿論、準高齢者のワタクシまでが、息も出来ない程に忙しい思いをするって、どうなってんだよ、まったく!

 

・・・・で、大晦日なんだし、今年ってどんな年だったんだっけ、と振り返っても、「? どんな年だったんだっけ、そう言えば」 てな感じで、まあ、仕事に明け暮れた、冴えない年だったなあ・・・。

 

そんな年もあるさ、と、思う反面、モータースポーツ関係に限って言えば、なかなかの年だったな。

 

スーパーGTのSUGO大会も、スーパーフォーミュラのSUGO大会も、どっちも凄いレースで、いま思い出しても胸が熱くなる。

 

レースじゃないけど、富士SWの50周年イベントも、もてぎでのホンダサンクスデーも、本当に行って良かったと思うような内容の濃さだったし。

 

50を越しても夢中になれる趣味を授かったというのは、天におわすモタスポの女神からの恵みであろう。 仙台からだと、もてぎが案外と行きやすい事も判ったし、来年はもてぎ遠征を最低一戦は組むとしよう。

 

大晦日だと云うのに風邪気味で、なんだか気分がすぐれないってのは、今年一年を象徴してるな。

 

来年は、逆転一発ホームランな年じゃなくていいから、フツーに平和で、フツーに楽しい年になりますように。

 

わざわざ訪問いただきました皆様にとっても、来年と云う年が幸多い年であることを祈念しつつ、マッドドクター・野口英世医聖の故郷、猪苗代のナイス画像をご覧いただきながら、2017年とお別れしましょう。

 

 

ことし一年間、お世話になりました。

 

2017-12-10 08:33:05

Honda Racing Thanks Day 2017 に行ってきたの巻

テーマ:日々雑感

お寒うございます。

 

前回の更新から、またしてもひと月以上経ってしまいましたが、一応、元気です。更新しないのは、忙しいのと、サボり癖が付いてしまったためでムニャムニャ・・・。

 

それはさておき、一年間のレース観戦の総括と云うコトで、もてぎで開催された 「Honda Racing Thanks Day 2017」 に、行ってまいりました。 琢磨がインディマシンで凱旋走行すると云うから、これは、わざわざ行く甲斐もあるってコトで、遠路はるばる、仙台からヨメさん用のラパンを飛ばして行ってきましたよん。

 

開会式の模様。 ホンダ系のドライバー/ライダーが勢ぞろい・・・・と、言いたいトコだけど、アロンソは不参加。 舌禍事件を起こしまくっていたからか? それとも 「ホンダはもう、こりごりだ」 と思ってんのか?  まあ、気持ちは解る。

 

 

今回のイベントの主役と言ってもいい、佐藤琢磨が代表で挨拶。 まさに 「凱旋」 の趣き。

 

 

琢磨が挨拶しているその傍ら、デモ走行の準備のために待機している、アンドレッティ・オートスポートの面々。

 

 「タク、スピーチは手短に頼むぜ」

 

 

 

そしてデモ走行!!

 

 

ピントが全然あってないって? ごめんよお・・・・。

 

展示はそれほど充実してなかったな、正直。 近年、ホンダのF-1活動のルーツとして引っ張り出されることの多い RA 300が今回も展示されてたけど、SUGOでも観てる・・・。

 

 

それでも、このエンジンのメカメカ感には、毎回圧倒されますな。

 

 

今回初めて気づいたディテール。 シフトレバーの上に、ゲージの表示がある!

 

 

まあ、もちろんコレを見ながらシフトチェンジしてた訳じゃないだろうけどね。 雰囲気かしら?

 

走行が終わって絶賛展示中の、本年のインディ500のウイニングマシンと、そして 「かの有名な」 ボルグワーナー ・ トロフィー。

 

 

歴代のウィナーの顔が刻まれたトロフィーは、いまや3億以上の価値があると言われているそうだけど、そういう価値と云うか、金額ってのはダレが付けるのかね?

 

 

ともあれ、そんな価値ある、門外不出のトロフィーが海を渡ったってのは、今回が史上初なんだそうですよ。 勿論その理由は、アジア人として (有色人種として?) 初めて、佐藤琢磨がインディ500のウィナーになったからに他なりますまい。

 

これを生で拝めるってのは、かなりスゴいことなんだろうけど、正直な感想を言わせてもらうと 「案外とチャチいなあ。台座にキャスターとか付いてるしさあ」。

 

こっ、個人の感想だからね!!

 

 

一番下の段に刻まれた、琢磨の顔。 本邦初公開。

 

しっかし、こんな日が来るとはね・・・・。

 

 

で、ボルグワーナートロフィー、ボルグワーナートロフィーと言うけれど、今さらに 「ボルグワーナーってナニよ?」 と思わされたのが、この、パドックに停められた、企業感満載のトランスポーター。

 

「ボルグワーナーって、ひょっとして、冠スポンサー企業か何かだったのか?」

 

 

慌ててその場でスマホで調べたら、クルマ関係の、と云うか、自動車部品メーカーなんだそうで。カルソニックとか、DENSOみたいなモンか?

 

インディ500の黎明期に貢献した、ボルグワーナーさんという人に因んで付けられた名前とか、そんなトコかな、とか勝手に想像して、深く考えもしなかった。そうだったのね・・・。

 

これはちょっと気が早いデモカー、 トロロッソカラーのNシリーズ。 でも、売りだしたら売れそうだな。

 

 

空気が抜けてしまったタイヤを履かされている、ポンコツの昔のF-1、ではなくて、「あの」 アイルトン ・ セナが駆ったマクラーレンMP4/4と、MP4/6。 空気が抜けたタイヤみたく見えるのは、タイヤウォーマーね。

 

 

いまやベテラン(それでも30代後半だ!)だけど、これらのマシンを眺めていたのはガキンチョの頃だったと云うジェンソン・バトンが、おなじみのダサかっこいい 「ジェイビー」 カラーのヘルメットを被って搭乗。

 

 

考えてみりゃ、このMP4/6 にしたって、91年のマシンなんだから、26年も前の話だ。「ジェイビー」 が10歳の頃のマシンか・・・。

 

 

鈴鹿でこのマシンの現役当時のレースを観たときは 「ぎゃああーん」 と、耳をつんざくようなサウンドだったけど、そこはホラ、ご老体のマシンだから、バトンもそんなにブン回したりせず、「うおおおおおーん」 と、野太いサウンドを奏でていました。

 

でも、もう一度あのサウンドを聴きたいな、レッドゾーンぎりぎりまで回した時のサウンドを。

 

「スーパーカブ生産一億台記念レース」 で、ペドロサとマルケスが駆った、ホンダワークス? のカブ。

 

 

現役GPライダーだからってコトで、とんでもないハンディを課されていたのに、そして全員同じマシンで走ったのに、ショートコース 3周のレースの1周目の最終コーナーを立ち上がる頃には、3位以下に大差を付けてのぶっちぎりの1 -2体制を作ってしまったペドロサとマルケス。 カブでも速いのか!

 

よく知らんが、四輪で言うなら、F-1マシンに最低限の保安部品を付けて売り出したようなバイクらしい。お値段2千万と云うのだから、立ちゴケとか出来ないな。

 

 

「ひゅいーん」 と、六気筒エンジンっぽい音を立てて疾走していたバイク。 なんと電動バイクで、その名も 「神電」 と云うのだそうな。

 

 

物凄いスピードでホームストレートを駆け抜けていたのと、エンジン音がばかに静かだったので、てっきり直列六気筒エンジンを無理やり詰め込んだレーサーかと思っていたら、電動バイクとは。電動であんなスピードが実現できるのか。

 

ご存知 ・ 鈴木亜久里。

 

 

いまやARTAプロジェクトの総監督として、後進の育成に余念が無い亜久里監督の周りを囲んでいるのは、ワタクシのようなオールドファンばかり。時代は確実に進んでいる。

 

そして亜久里の現役時代には影も形も無かった若いドライバー達が、新しい時代を牽引していく。場内に設けられたブースで、バカボン鬼塚のラジオに出演しているヤングドライバー達は、屈託も悲壮感もなし。「侍」 みたいなドライバーばかりだった昭和の時代を観てきたオジサンには、頼もしいのか頼もしくないのか、よく解らない。

 

 

場違いなトコに人だかりが。 そしてみんな、上を見上げている。

 

なんと、ジェンソン ・ バトンと琢磨がコントロールタワーのバルコニーで、ツーショットで写真を撮られている!

 

 

BARホンダでチームメイトだった頃、速さでは勝っても、くせ者バトンの老獪なレース運びに圧倒され、ランキングでも表彰台登壇回数でも負けていた琢磨。

 

その後バトンは世界チャンピオンとなり、琢磨は F-1から離れざるを得なくなり。

 

残酷なほど明暗がくっきり、だったんだけど、今回のインディ500マイル優勝で、琢磨はドライバーとしてバトンと同じ高みに立ったと言えるでしょう。 それほど価値のある優勝なのだよ、インディ500で勝つってコトは。

 

夕闇が迫る中、最後のデモンストレーションランに向かう琢磨。

 

 

F-1経験もある、いまは世界ツーリングカー選手権で活躍するティアゴ ・ モンテイロが興味深そうに観ていました。 琢磨にもひと言、二言話しかけていたけど、「いっぺん乗せてみてよ」 とか言ってたのかな?

 

 

勇壮なBGMと、今大会のハイライトシーンのリプレイ動画がモニターに流れる中、琢磨のマシンの車載カメラが映し出した、もてぎに迫る夕焼けとオーバルコースの画像は、この世のものとは思えない程に美しかった。

 

陶然として見入ってしまったけど、当の琢磨こそ、信じられない程の高揚感、達成感を感じていた事でしょう。

 

遠かったけど、本当に来てよかった。

 

 

おまけの画像。

 

今回のイベントではなく、とあるイベントで直接本人から貰った、琢磨のサイン。

 

 

なんのイベントかは、ひみつ。

 

 

そして、去年のスーパーGTで土屋監督から貰ったサインに、亜久里監督のサインを書き足してもらったキャップ。

 

 

またひとつ、もう使えないキャップが増えてしまった。

 

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