투명치과(透明歯科)の詐欺事件にやっと大きな動きがありました

警察からの連絡↓↓




투명치과の告訴について、7月11日に起訴違憲でソウル中央地検に送致されました

事件に関しての問い合わせが多く、電話がつながりにくいことをご了承願います

ソウルカンナム警察署 経済5チーム


これ以外にニュースの内容↓↓

ソウルカンナム警察署詐欺の容疑투명치과代表院長カン・ジェフン容疑者を起訴違憲で検察に在宅送検した

カン容疑者は2016年5月から今年5月まで患者700人あまりから合計約25億ウォン(2億5千万円ほど)を受けとりながら矯正治療を十分にしなかった疑いが持たれている

투명치과は透明矯正器具(インビザラインなど)を利用した透明矯正で有名な病院で、今年5月頃に運営が難しくなり診療を一時中断した

警察がこれまでに受け付けた告訴状1040件のうち、700人あまりの被害事実を確認したため、当該事件を検察に引き渡した


カン容疑者警察の取調べに対し

患者らから金を受け取った当時、このような事態が発生するとは予測できなかった(今回で詐欺3回目ですけど?

故意に診療を中断したわけではない(ここが争点となるため認めるわけにいかない

と容疑を否認している

被害者の中には矯正治療による副作用(歯茎が下がった・骨までボロボロになったなど)を訴えた方もいて、保健当局が調査を進めている


3週間前の警察の発表では、警察がお金の流れを把握するため代表院長の口座追跡令状を申請したにも関わらず、検察がこれを2回とも棄却するなど捜査は難航しているというものでした

棄却した理由として検察側は

廃業してない現時点で詐欺罪に問うことは難しい

矯正による副作用・健康被害を訴える患者もいるが、人により歯の状態は違うこと・歯列矯正は何年もかかる治療のため業務上過失致傷罪に問うことも難しい

そのため1000人近い被害者がいながらこれまで検察は動いてくれませんでしたが、まだ廃業してないとはいえ毎日8時間待ちとか徹夜で待って治療を受けないといけなかったり、大半の患者が治療を受けられずにいる現状を考慮し、検察側も重い腰を上げてくれたんだと思います(警察の発表で毎回被害者数がまちまちなのは、増え続ける告訴状を全て処理できておらず正確な人数を把握できてないためだと思われます


こうなったいちばんの問題は、病院が患者に対し必要のない抜歯をしたり、治療をまともにせず矯正効果がなくても、これを処罰する法律がそもそもないという点(代表院長はこれをうまく利用したと思われます

そのため被害者の中には、法律を変えるよう国に動いてもらうため大統領に直訴状を書いた方もいました
 

そして7月3日にも한국소비자원から連絡があり↓↓




〜集団紛争について〜

7月末頃、消費者紛争調整委員会で集団紛争調整開始を決定する予定

今後の手続きは進行状況によってご案内します


集団紛争とは簡単に言うと、同じまたは類似被害が大量発生した場合、소비자원が被害者達に代わり救済措置を求めるもの

 個人で行うときのように面倒な訴訟なく補償を受けることができ、現在韓国で起きている代表的な集団紛争투명치과の他に、ラドン社のベッドの健康被害事件などがあります

투명치과の場合は被害内容や矯正期間が人により違うため、소비자원がどこまで補償を求めるかなどについてまた連絡があると思われます


これまで法律を理由に渋っていた検察も動き出し、今後争点となる最重要ポイントは

代表院長が開院時から詐欺を計画していたかを立証すること

もし突然廃業していたら計画的犯行なのは明らかだけど、故意だったのか・仕方なく廃業に追い込まれてしまったのか判断するのは難しいというのが警察側の意見ですが、3度も詐欺をしておいて野放しにされていた代表院長詐欺罪で送検されたのは大きな前進です


そしてここ最近、続々と被害者に투명치과から検査内容が送られてきているようですが、私のところにはまだ届いてません


また情報があれば書きます