みーが生まれてから現在に至るまでのことを、これから少しずつ書いていこうと思いますニコニコ

平成27年7月、みーは自宅近くの産院でとーちゃん立ち会いのもと、普通分娩で生まれました(40週6日)。

妊娠中も特に異常はなく、初産だというのに4時間弱のスピード出産でした。

出てきてすぐは産声をあげなかったのですが、酸素で少しお手伝いをしてもらうと、すぐに元気に泣きました(アプガースコア7/9)。

体重2538g、身長45.5cmと思っていたより小柄でしたが(体重は3000g弱あると言われていた)、無事に生まれてきてくれたことに安心しました。

生まれたのが夜の10時頃で、少し小さめだったこともあり、カンガルーケアなどを含め2時間ほど家族でまったり過ごした後は、一旦保育器で預かってもらい、とーちゃんは家へ帰って、かーちゃんは朝まで眠ることに。

みーは一緒に過ごしている間ずっと泣いており、おっぱいを全く飲みませんでした。

後に聞いた話では、このあとK2シロップはなんとか口に含んだものの、哺乳瓶からのミルクはおっぱい同様全く飲まなかったそうです。

翌朝、みーの呼吸が少し浅く、熱が38度あることを聞かされました。

万が一感染症などにかかっていた場合、早急な治療が必要であるため、「大事をとって大きな病院に入院させても良いですか?」と先生から相談され、「もちろんです!」と、県立こども病院へみーを連れて行ってもらうことにしたのがちょうどお昼頃。

かーちゃんは産後24時間以内だったのでみーにはついていかず、かわりに仕事を早めに切り上げてお見舞いに来てくれるはずだったとーちゃんの行き先を、こども病院にかえてもらいました。

産院を出る前のみーは、少し機嫌が悪そうではあったものの、いたって普通に見えました。

・・・が、何度挑戦してもおっぱいは飲んでくれませんでした。

この数時間後、とーちゃんがこども病院についた頃には、みーに易刺激性、筋緊張の亢進、痙攣様の動きが見られ、様々な検査を受けることになります。

とーちゃんから聞くみーの様子と、かーちゃんが産院から送り出した時に見たみーの様子は明らかに違っていたのに、翌日保育器の中で沢山の管につながれ、苦しそうにもがきながら反り返っているみーを見るまでかーちゃんは、ことの重大さに全く気付いていませんでした。

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生まれたてのみー。

かーちゃんがみーのことで後悔していることがあるとすれば、ただ1つ。

「あの時一緒にこども病院へ行けばよかった」

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