けせらせら日記

息を吸ったり吐いたり。泣いたり笑ったり。時々ほろ酔ったり。そんな毎日。


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バーを出るとすぐ


店の路地裏で 


あなたは唇をふさぐようにキスをした




いつになく甘く


いつになく激しく


いつになく深く


少し痛いくらいに




流れに身を任せながら


ふと悲しくなって


それから少しだけ嬉しくなってみた




なぜかって


愛のあるキスでないことを知っていたから


それでもせめて


あなたにとって必要な存在にはなれるかもしれないと思いたかったから




もう怖いものはなにもないはずなのに


冷たく光る街灯を見つめながら


小さななにかに怯えていた

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天使の餃子(私が勝手に名づけた。(笑)

を食べるべく蒲田へ降り立つ。


有名な羽根つき餃子。前から食べたかったのだ。ずっと。

いろんなテレビでも紹介されてるし

ネットでもガンガン検索にひっかかる。


歓迎 (ホワイヨン)


本店は東口らしいのだけど

今回は西口の新店のほうへ。


なんと土曜サービスで餃子1人前250円。安い!!

おっきな羽がはえた餃子が目の前にどっさり。


羽はパリパリ。でも生地はもちもちして歯ごたえがあり

一口たべると肉汁ジュワー。

もう。。おいしすぎて言葉がでなかった。

そして食べるのに夢中になるあまり写真を撮るのも忘れてしまった。(笑


結局餃子2人前とレバニラ炒め、マーボーナスとビールを1杯ずつ飲んで

二人で合計2700円。ホントに安い。

帰りはお腹いっぱいでうごけなるくらい。


それにしても餃子とビールってなんであんなに合うんだろう。

あーなんかすっごく得した気分。至福の時間なのでした。

ちなみにお得なランチもあるらしい。

うわさによれば。650円くらいで食べられるとか。


蒲田へ行く機会があれば是非っ!

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友人に教えてもらったイイオトコを見つける方法。

用意するもの

・紙

・筆記用具


あとは自分の好きな男性のタイプをひたすら紙に書く。

自分のことは一切考えない。棚に上げまくってよし。

そして見えるところにそれを張っておくのがベスト。


そういえばこういう遊び小学校のときよくやっていた気がする。

なにが楽しくてやっていたのか覚えていないけど

オンナノコ同士で好きなタイプを紙に書いて見せ合っては

きゃっきゃきゃっきゃ言ってたっけ。(笑


漠然と頭の中でぐるぐる考えているより、口に出したり

紙に書いたりすると自分の中で再確認できてより明確化される。

頭の中でイメージしやすくなって、

いざって時にはっきりアウトプットできるようにもなる。

アウトプットできるとアクションも起こしやすくなる。


実際にイイオトコを見つけられるかどうかは分からないけれど(笑)

いざオトコノヒトに出会ったときに、そういうイメージが即座に

アウトプットできると、ただ漠然としか考えているより

自分の好みのアンテナが反応しやすくなるんだろうなあ、きっと。


ちなみに友人の知り合いは100個くらい出たらしい。

友人は途中で面倒くさくなって断念。

よーし、私もやってみるぞーと意気込んでスタート。

て、いざ書き出してみると意外と出てこないのでびっくり。


結果50個。少なくはないか。。^^:

そのあと、それらをグルーピングしてみる。

何気に興味深い。

私ってこういうヒトが好きなのね~って改めてみると

なんだか不思議な感じ。

ところどころ同じようなことも挙げていたりして、

それはきっと私の中で重要ポイントなんだろうな、とも分かったり。


イイオトコが見つかる保証はできませんが(笑)

やってみる価値はあるかも。遊び感覚で結構楽しめたのでしたw


最後に最近見つけた言葉。


書かれないことは、
現に起こったことであっても、
まだ事実ではない。

書くということは、
考えることとイコールで
あるだけでなく、
現実をつくり出すこと
でもあるのだ。

(雑誌「プレジデント」)
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からだが倍になるくらいの背伸びを一度して

ゆっくりとベッドから抜け出す


床の冷たいキッチンに向かい

コーヒーメーカーのデキャンタにアツアツのコーヒーを落とし

ダークブルーのマグカップに注ぐ

昨日買ったブラウニーを飾り気のない真っ白なお皿にのせる


からだが倍になるくらいの背伸びを一度して

ゆっくりとベッドから抜け出したあなたと

遅めのブランチを食べた後


あなたは煙草を吸いながら読みかけの本を開き

私はカーテンの近くに座り落ちてくる雨をぼんやりと見る


ふと振り返りあなたに目をやる

私の視線などまったく気づきもせず

少し背中を丸めてうつむきながら無心に文字を追う

吸われることを忘れられた煙草は

ほんのり赤くなりながら灰が長く伸びて落ちてしまいそう


そういえばあなたの本を読む姿が好きだわ

と静かに思いながら私はまた外を眺める


雨降りな日曜のアンニュイな午後

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そういえば、この記事 の続きを書くのをすっかり忘れていた。

このとき友人は私に

私ってオトコ見る目がないのかしら。

好きな人とはうまくいかないし

好きでもない人からは、好かれるし。


と、愚痴のような相談をしていたけれど、

私も数年前に似たような相談を師匠にしたことがあった。


師匠というのは、私の憧れるイイオンナの1人。

気品のある物腰。しかしフランクで、明るくて楽しい。

さっぱりしているのに色っぽい。

そして何よりあったかい。大きい。心が深い。広い。

私の2倍以上も歳が離れているのに若さとエネルギーに満ち溢れている。

とても素敵な女性だ。


彼女に言われたこと。


miuちゃん恋愛っていうのはね、好みと次元でできてるのよ。

好きだけでもだめだし、次元だけでもだめ。

あなたが両想いになれないのは相手の好みじゃなかったのと

あなたのよさに気づけない次元のヒトだったか

あなたよりもっと上の次元であなたじゃ物足りないと思ったヒトね。


自分の好みじゃないヒトから好かれてるってことは

あなたがまだ自分の思ってる次元よりも

低いところにいるのかもしれないわ。


だからあなたはもっと自分を磨きなさい。

磨けば磨くほどオンナは身も心も光るんだから。

そして楽しい恋愛をいっぱいしなさいな。

恋愛の本番は20代後半からなんだから。

今はまだプロローグよ。(笑


好きになったヒト好みのオンナになんかなろうとしちゃだめよ。

あなたらしさがなくなってしまうもの。

あなたらしさを好いてくれる人のところへ行きなさい。



次元というのはきっとヒトの器みたいなもんなんだろうな。

なんとなく分かる気がする。


それにしても私らしさってなんだろう、と改めて考える。


歩み寄らないオンナにはなりたくない。

でも、あなた好みのオンナを目指さない強いオンナにもなりたい。

                                     こころの花

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