最近、娘のバレエの話が続いていますが、
今日も実はその話です(^-^;
 
しかし今日はタロットを使った切り口で・・。
 
 
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娘がイヤイヤ続けている?クラシックバレエ。
 
元々習い事を始める時に、ソロで踊る事を最終目標に設定していて、それが叶うまではやめないと誓っていたので、
 
気持ちよく舞台終了後に辞める為に、今年は全力で取り組むと言い出した娘。
 
なので、何とかして、ソロのポジションを掴みたい。
 
しかし周りはとっても上級者ばかりで、正直勝算は薄い。
 
そんな娘に、カードを一枚引いてみた。
 
【6:正義】
 
手に持った天秤が示すのは、
「正しい事は、釣り合いが取れている」という事。
 
要するに、ここに感情の「色」はなく、ただ冷静に、情報やデータなど、「計れる」ものを取り扱い、ジャッジをしていく「頭」メインのカードのおでましです。
 
彼女は今、このカードを通じて物事を見るべき時であり、
それがこの体験に与えられた天の流れ。
 
形の定まらない、曖昧なものを排除する必要がある場面であり、それこそが正解だという事だから、
 
娘の最初の感情である、「恥をかきたくない」、「周りと比べて下手でカッコ悪い」、「上手くなれない」・・だから辞める!という、
曖昧な感情や憶測は、このシーンにおいて捨てて正解だったという事ですね。
 
計るものが乗っかれば、、瞬時に天秤は動きだすのですから、のんびり考えている暇もなく、娘は見事に最初の目的だけを念頭において、葛藤しつつもベタベタした感情を振り切ったのでしょう。
 
その判断が、このタイミングに素早くできなければ、
一筋の勝機も見出す事は出来なかったと思います。
 
あっぱれ!我が娘!
 
 
そして、このカードが出たという事は、ソロの選考においても先生の「天秤」は平等。
 
実力を付け、実績を出した人間が勝ち、そこに辿りつけない人間は負ける。
 
だから、
「年齢的にそろそろ」
「来年受験だから」
「愛想がいいから」
「長年通ってるしね・・」
「親も熱心で先生に気に入られている」
 
子供のバレエ教室って、場所によっては親の圧力が強い世界観があり、昔私が習っていたところも、新人の先生がよく甘い考えの保護者に泣かされているのを見てきましたが、
 
親が怖かろうが、お金を積もうが、下手認定されれば排除され、
目立たず喋らず、陰キャであっても、上手ければ採用
 
曖昧な要素は評価基準には入らず、
冷静に個人の「実力」だけで計る世界。
それが、正義のカード。
 
だから先生たちは、余計な感情を排除し、
冷静に正しくジャッジをする心づもりで、皆を見ている。
 
目立たず喋らず、存在感のない陰キャな娘からすれば、
上手くさえなば、何とかなるぞ!という、
厳しい中にも追い風が来ているとも言えるのです。
 
ある意味、とてもシンプルなシステムなのですから、
 
やれるところまで、とりあえずやってみな。
 
どんな結果になろうと、一緒に泣いくからさ。
できれば嬉し泣きがいいけど
 
そんな感じで、年末の舞台までフルパワーで行きます!
 
 
 
みはる
 
 
 

 

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