mituのブログ -547ページ目

幸運の秘訣 「 今を必死に! 」 

(5/9) 

おはようございます。 

今日も、『女性の品格』などの著作で知られる  

坂東眞理子 の一言 

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 【今日の一言 2019年5月9日】

 「耐えきれないような理不尽さに襲われた時、人は 絶望

 に包まれます。…それでも… 今やるべきことに心を注

 いでほしい。… 今を必死に生きていくしかないのです」 

 (坂東眞理子 昭和女子大学理事長) 

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 過去は変えられない、未来はどうなるかわからない、後悔や不安そんなことに限られた自分のエネルギーを使うのはもったいない。

 唯一変えられるのは今の自分なのです。 

そして今の自分のあり方が未来を創造するのです。 

そして今の自分のあり方で過去の意味を書き換えることもできるできるのです。 

だから、今に集中しましょう! 

今に全力投球しましょう! 

 

「今はこれをやるしかない。自分自身でそう覚悟して、一生懸命に生きていく。…生かされている限り」(坂東眞理子)

幸運の秘訣 「 覚悟で底力を引き出す 」 

(5/8) 

おはようございます。 

今日も、『女性の品格』などの著作で知られる 

 坂東眞理子 の一言 

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 【今日の一言 2019年5月8日】 

「理不尽さや過酷な状況を心でしっかりと受け止め、 

 そこから覚悟を決めて歩き始めること。 

 その覚悟こそが…底力」

 (坂東眞理子 昭和女子大学理事長) 

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 上司の好き嫌いやごますりの評価が高かったり、学歴だけで昇進者が決まったり、自分の成果を他人がとったり、成果を上げるために自分の倫理観に反する行動を求められたり、真剣に頑張っているのに病気になったりなどなど、納得ができないこと・理不尽なことが世の中にはあるものです。 

そんなことに遭遇したとき、怒りに震えだり、悔し涙がでたりするでしょう。 

世の中が嫌になるかもしれません。 それがこの世、人間というものですが、そんな状況を長く引きずるのは、自分を傷つけるだけです。 

起こったことに怒るのはほどほどにして、未来に目を向けましょう!

未来をよりよくするために今何をすべきか? と考えましょう! 

進む方向を決めて歩きだしましょう! 

どん底からでも「這い上がってやる」と決意して行動しはじめましょう! 

 

「束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。逆境があるからこそ、私は走れるのだ。涙があるからこそ、私は前に進めるのだ」 (マハトマ・ガンジー 宗教家、政治指導者)

 「人間が成功する条件というのは、個性的なタレント(才能)、それを磨くためのハードワーク(努力)、そして人知を超えたチャンス(運)。この三つの組み合わせであると思います」 (江崎玲於奈 物理学者、ノーベル物理学賞受賞者)

 「人は皆、すべてのものに生かされている。その感謝の気持ちを大切にしながら、誰かのために尽くすこと。そこに私たちの道がある」(坂東眞理子)

幸運の秘訣 「 すべて受け入れる 」 

(5/7) 

おはようございます。 

今日は、官僚時代に日本初の「婦人白書」の執筆を担当し

 『女性の品格』などの著作で知られる  

坂東眞理子 の一言 

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 【今日の一言 2019年5月7日】

 「この世には、人知を超えたものがある。

  自分の力ではどうしようもないことがある。 

 『なんで自分が』と思うことが人生には必ず起こる。 

そのことに抗っていても道は見えてこない。 

まずは受け止めること 」

 (坂東眞理子 昭和女子大学理事長) 

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 津波、火山の噴火、洪水、崖崩れ…、巻き込まれてしまったら人間の力ではどうにもならない災害があります。

日常生活の中でも、突然事故に巻き込まれたり、自分の力ではどうしようもないことがあるものです。

 突然、左遷されたり、会社が倒産することだってあるのです。 

努力しても努力しても破れない壁があるものです。 

練習しても練習してもうまくなれない分野があり、尽くしても尽くしても好きになってくれない人がいて、努力しても努力しても勝てない人もいます。

あるいは、頑張ろうと思っても、頑張れないこともあるのです。 

だからといって自分を卑下してはいけません。 

自分の与えられた環境・条件を受け入れましょう! 

その中で最善を尽くしましょう! 

自分のまごころを尽くす努力の継続が、人知を超えた力を味方に引き寄せる最良の方法なのです。 

 

「あらゆる宗教の根源には、人知を超えた存在への畏(おそ)れがあります。この世には、人間にはどうしてもコントロールできない領域があるからです」(瀬戸内寂聴 作家・尼僧)

 「自分の希望で相手を変えることなどできるはずはない。そんな当たり前のことに気づくことです」(坂東眞理子)