ランカーキジハタ狙い後編【魚的時合いと人的時合い】 | 瀬戸内ING
2018-06-07

ランカーキジハタ狙い後編【魚的時合いと人的時合い】

テーマ:アコウ
ここは水深があり、潮流が速いポイント。

こんな場所は、【潮流依存型】の攻略ですなウインク


デカいアコウって、

大きくて太い。

それは、シンプルに考えて沢山エサを食べるからだろう。
沢山エサを食べようと思ったら、沢山エサが流れてくるところで、長時間食べた方が良い。

大きくて強い個体がそんな一級ポイントを陣取るので、そんな個体ほど食事に費やす【魚的時合い】は長いはずであるビックリマーク


【アコウの時合いが短い】って定説は、その【魚的時合い】とその潮流を攻略できる自分の引き出しが一致した【人的時合い】が重なった状態であって、

かれこれ10年以上前、アコウ釣りのアの字も解明されていなかった時代の説かもしれない。

違う引き出しを使えば、違うタイミングで【人的時合い】を【魚的時合い】に重ねることができる。


ドリフトリフト&フォールで地形変化を発見し、丹念に探ってたら、派手なバイトビックリマーク

紫電の追従性と、ハンドルを巻き続けれる程度にドラグを効かすと、ヘビータックルでのガンガンゴンゴンくる引きが、グワングワンと角が取れたような引きになる。暴れささずに獲るのが細PEスタイルビックリマーク





また50くらい。さっきのよりは細く、色白な個体ビックリマーク



激流をストーンと貫く弱抵抗ジグヘッドであるキジハタヘッドに、リブもパーツも、なく小さなテールだけの弱抵抗ワーム・グラスミノーM。


マッチザベイトではなく、【マッチザ抵抗】
これめちゃくちゃ大事ウインク


キジハタヘッド20g 2/0+グラスミノーM(地味スモーク)


アコウが長時間エサを食べてると仮定すれば、
イメージ的には、主流であるPE1.5号前後のタックルでの時合いが黄色らへんとすると、




PE06を使うワタシの時合いは、赤色。
人よりチャンスが先に来るので先制攻撃が可能となり、人が帰った後にもチャンスはある。






タックルバランスを変えることで、人的時合いを意図的にズラして魚的時合いに重ねるスタイルで、






人多い週末の夜を楽しんでおりますビックリマーク




マッチザ抵抗は、
腕より道具ですグラサン




ロッド:ACS73B 紫電
リール:ジリオンTW SV
ライン:PE06号
リーダー:サンヨーナイロン ウルトラGTR 4号


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