シラスミノー&シラスミノー48 インプレ | 瀬戸内ING
2013-03-06

シラスミノー&シラスミノー48 インプレ

テーマ:プラグ インプレ

最近、あちこちからインプレ依頼が…

竿もルアーも高いですから、情報を共有して不景気を乗り越えましょう!


今回は、

スミスが誇る最強?のミノー・

GLOW-130301_1852~01.jpg


☆シラスミノー(40㎜、1.6g、シンキング)
☆シラスミノー48(48㎜、2.2g、シンキング)

いつも通り、カタログの抜粋 やパッケージの受け売りではなく、自分なりに使い込んだ先の素人感想。大したことは書けないけど、いつも通り適当に聞いて下さいm(__)m

~~~~~
大きく分けて、多用する使用法は3つ。

①超遅巻き
シラスミノー、シラスミノー48、ワタシの知る限り、市販品ミノーの中では一番ウォブリングが小さい。
超遅巻きは、ルアーがウォブリングをしないスピードで巻く。
イメージ的には同社のメバペンソリッド。小魚系の波動が出ないため、ベイトが子イカやアミの時に特に活躍。

②遅巻き
一番多用する方法。状況が分からない場合はまずはコレからスタート。ルアーがウォブリングを開始するスピードで巻く。
小魚がベイトの時、流れや風の中で存在感を出したいときに特に活躍。

③ヘコヘコ
「ヘ」の字に動かす。
激しいジャークでダートではなく、ロッドティップで軽く、ちょんちょんちょんフォールの繰り返し。ドリフトでも良い。
巻きで反応はするが、追って来ない場合に有効。


★まとめ

まだまだ使い方はあるが、速く巻くと動きが大きくなるルアーが多い中、どんなスピードでもタイトウォブリングを保つので、巻きの釣りをメインに、軽い比重を武器に表層フォール&ドリフト。汎用性が高い。
2サイズあるが、どちらが効果的かは、その時々の魚に聞いた方が早い。
カラーも豊富だが、クリア系を多用。メバル目線のクリア感 が嬉しい。

「この時にはこの使い方」みたいな書き方をしたが、これは傾向であり、ワザと外して良い思いをすることも多い。
シラスミノー、シラスミノー48共に、「ミノーらしいミノー」なジャンルの中ではHJ研究会が最も信頼するプラグである。
シャローマジック との使い分けはまた書くか書かないか分からないが…

ちなみに、シーバスにも超大活躍。小さなベイトを喰うセイゴは非常にフッキングが悪い。そういう場合は、速巻き+ドラグダルダル君 が有効だったりするので試してみて下さい(^^ゞ


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