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2013-09-26

ナウいジカリグ研究会2

テーマ:その他
「如何に面白くキジハタを釣ってやるか」

を常に考え、胡散臭いリグやワームの研究を、トライ&エラーを未だ延々繰り返すワタシは、

「キジハタは目の前を通しても喰わないことの方が圧倒的に多い」

ことに確信にちかいものを持っている。



クロー系でのジカリグは微妙に実績がでているが、ワッキーリグと組み合わせてみたいところ。



とは言え、マスバリは根掛かり多いのでオフセットフックで使いたい。



バス時代、フィネス系ストレート(スワンプクローラーとか)の変則ワッキーリグでカバー撃ちしてた時の応用。

根掛かり回避にスクリューガードを用いる。

今回は、使い古したノーグロークリアのスクリューテールをカットし、ガードがわりにする。(別にスクリューテールでなくても、アジリンガードやグラスミガードでもよいが、エラストマー(伸びるやつ)製の月下美人シリーズや簡刺しシリーズは溶けるのでダメ)




透明ならかっこつく。



GLOW-130926_0009~01.jpg

レイン・エコスワンプJr




高比重ワームのノーシンカーワッキーとかも。

ウィードレス+スローフォーリングバイブ+水平フォール

桟橋から敷石の掛け下がりをドリフトフォールで狙いたい気分!

GLOW-130926_0010~01.jpg

ゲーリーヤマモト・ヤマセンコー




興味ある方は(おるんかいな…)ご期待下さい!

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2013-09-25

スーパーベビークローバグJ字掛け

テーマ:キジハタ研究室

「J字掛けってどうやるんじゃい?」



って質問があったので、分かりやすく説明しようかと。


現時点(2013.9.23)で、オフト・スーパーベビークローバグでのみ使っているJ字掛け。胡散臭い記述が多いワタシのブログだが、このJ字掛けは紹介したほぼ全てのアングラーが取り入れてくれた。



リグり方の前に・・・

このリグの特性は、ノーマル状態と比べて、


A・フッキングが良い

B・根がかり、藻がかりが少ない

C・破損しにくい

D・ずれ難い

E・カッコイイ

F・フックによって性能が変化する



メリットが多く、これといって大きなデメリットがない。(あったら教えて下さい)


覚えるのではなく、特性を目一杯引き出すにはチョット理解が必要。


さて、リグり方!


①クロー系ワームのフッキングを上げるには頭部(ハサミの間)くらいにフックポイントをもっていくと良い。

多くのフィッシュイーターはベイトの急所(頭部)を狙う本能があると思っている。特に丸飲みできないサイズのワームではその傾向が強い。

って事で、だいたい眉間を基準に考える。って事は、あえてフック名は書かないが、このフックだったらヒレの後部くらいからフックを刺せば良い。


GLOW-130923_2323~01.jpg


②ヒレの後部から刺し、尾に抜く。

GLOW-130923_2325~01.jpg


③こうして・・・

GLOW-130923_2325~02.jpg


④眉間を抜いて完成!

GLOW-130923_2326~01.jpg




A・フッキングが良い→頭部にフックポイント。

B・根がかり、藻がかりが少ない→曲がったワームが元に戻ろうとする力で針先とのフィット感がアップ。

C・破損しにくい→フックに触れる面積が大きくなるので、力が分散。

D・ずれ難い→破損(裂け)難いので格段にずれ難い。

E・カッコイイ→エビがキックバックで逃げるときのシルエット。

F・フックによって性能が変化する→ナローゲイプとワイドゲイプではフックの湾曲が違う。ワームの湾曲も変わるので、抵抗とフィット感を多少ではあるが変えれる。基本的にはワイドゲイプの方が抵抗大。


抵抗とフィット感って何だ?って人はコチラ↓
http://ameblo.jp/mittan2010/entry-11577519335.html

http://ameblo.jp/mittan2010/entry-11255649942.html


ノットはアイを通して軸に巻く。針先が上を向くナントカノット。

GLOW-130924_2311~01.jpg


J字掛け+ナントカノット、おススメです!是非やってみて普通掛けと比べてみて下さい(*^^)v




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2013-09-23

チャターでキジハタ狙い!

テーマ:アコウ

「月が大きいとアコウ釣れないから釣り行かない」

「月夜はアジ釣れないから釣り行かない」



ってアングラーも多いと思うが、



漁師的でないワタシの釣友は皆、月があろうが無かろうが釣りに行く。たとえ釣果を出せなくても過程を楽しめる野郎しかいない!




満月のせいだけではないだろうが、暗いポイントでのアコウらしきバイトは皆無に近い。

昨夜は同級生Kとカサゴ1匹づつだったし・・・



この日はニューフェイスHさんとアオリ&アコウ釣行。




2回目の挑戦となるフィールドだが、前回は短時間ながらキジハタを釣る事が出来た。ポテンシャルは高そうだが、この日は何時間やってもアコウのバイトは無い。


常夜灯周りに移動~


沖と手前、7gテキサスとグラスミノーL、フラッシュJシャッドで良型カサゴとワニゴチ。


心が折れそうだったので超振動系で眠気覚まし。


来る前にツリグヤHJ店で買った新兵器・チャター。バス釣りでは一般的だが、キジハタで使って良い思いをしている人もいるらしい。


で・・・どうやって使うんだ(・・?


巻くとチャタタタターって振動が伝わってくる。リグの状態を把握しやすく、テキサスと比べて浮き上がる力が強い。何より使っていて気持ち良い。


とりあえず、ワームみたいにリフト&フォール。


流石はチヌ用。意外とねがからない。


サーフに点在するシモリと足元の敷石の駆け上がりを狙っていると~


GLOW-130922_0135~01.jpg

オーシャンルーラー・チャター波動チヌ7g(グリーンゴールド)トレーラーなし



GLOW-130922_0240~01.jpg

オーシャンルーラー・チャター波動チヌ7g(グリーンゴールド)+グラスミノーM






おもしろいなコレ!

ソルティーベイトとテキサスの中間って感じ。


本命は釣れなかったが、頼むから釣れてこないでくれなヤツがスレで釣れた・・・

毒魚アイゴ・・・この日 以来釣れて無かったレア外道(+_+)



GLOW-130922_0233~01.jpg

オーシャンルーラー・チャター波動チヌ7g(グリーンゴールド)+グラスミノーM



ニューフェイスHさんはアオリを連発!



GLOW-130921_1809~01.jpg
3寸エギ





たまには魚並べて自慢写真!


25クラスの黒いカサゴ!深場の赤白いカサゴより、シャローの日焼けカサゴの方が美味しい(^o^)


GLOW-130922_1116~01.jpg

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2013-09-21

満月のキジハタ釣行

テーマ:アコウ

帰省中の同級生Kとキジハタ狙い!

素晴らしい月夜。満月が発するブルーツ波はキジハタを怯えさせるのか知らんが、キジハタは強烈な月明かりを嫌うと言うのが定説。

確かにその通り。暗い場所では釣れにくくなる。


月灯り=怯えて隠れる

仮定すれば、攻略方法は…


経験上、常夜灯周りは月夜でも関係無く釣れる。いつも明るいから怯えるどころか、慣れっこなのだろう。

また、他魚種を狙うアングラーも満月なら常夜灯周りに少ない。

しかし、明るい場所はプレッシャーが高く抜かれているので、特に根魚は少ない事が多い。

って事で、実績は無いポイントだが、明るい漁港の湾内。プレッシャーの低そうなロープ地帯を中心にピッチングで打っていった。

GLOW-130919_2112~01.jpg
7gテキサス+オフト・スクイー3.5(スモークレッドペッパー)、フラッシュJシャッド2(ワカサギシルバー)+パワーステージ1/0


こまいけどキジハタ2匹、カサゴ3匹で移動~

帰りに適当に寄った波戸ではイワシがウジャウジャ。

シーバスが頻繁にボイルしている。

こういう時は、下や、波戸側面にキジハタがついているもの。

そういうキジハタでもクロー系で釣れたりするものだが、マッチザベイトで

GLOW-130919_2253~01.jpg
3gジグヘッド+フラッシュJハドル2(ワカサギシルバー)

釣れたのはチヌだった。シーバスの攻撃で弱ったイワシが落ちてくるのを狙ってたのかな~

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2013-09-19

ジカリグでマダイ

テーマ:マダイ
同級生Kとアコウ狙い!

ポイントに付き車から降りた途端に、投げ釣りのおっちゃんが話しかけてきた。

おっちゃんはマダイを狙っているが、釣れないらしい。ここのアコウは足下の敷石で釣れるというアドバイスを貰い、とりあえず敷石を狙う。

因みに、ここは水深のあるポイント。満ちでも下げでも潮が低いときが良く釣れるとのこと。

今日ダメじゃん…



棒オモリ7gジカリグとスーパーベビークローバグJ字掛け+フィナ・パワーステージ1/0。

チョイ沖になげ、ピョコピョコボトムバンプにステイで敷石のかけ上がりの始まりを感知する。

根掛かりしそうになったら軽くシェイク。外れなかったらちょっと強めにシェイク。シェイクしてるとスルッと外れる。
スーパーベビークローバグをJ字掛けにするのはこの時にワームがずれて針先がむき出しになる事によって起こる根掛かりを防ぐため。

ヒレの上側後ろから刺し、尾に抜き、眉間に刺す。

格段にズレ難く、フッキング率も高いJ字掛け。是非とも試してみてほしい。


ピョコっと動かしポーズを繰り返しているとコツコツコツっと!

聞いたら持って行ったのでフッキング!

何か引きが違うな~っと思っていたら30くらいのマダイ。

GLOW-130917_1943~01.jpg

アコウは釣れず!明日仕事なので早めに終了~





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2013-09-16

アコウ素人感想③「ワームのカラー(クロー、ホッグ系)」

テーマ:キジハタ研究室

※この記事には妄想が多く含まれています。





以前、この記事
でカラーについては微妙に書いたが・・・経験の浅いワタシはまだまだ妄想。まぁ、その妄想も昨日今日始めた人よりかは高精度なはず??



市販されているワームに全く釣れないカラーは無い。でも釣れやすいカラーと釣れにくいカラーはある。



メバルやアジのように何十匹も釣れることがほぼ無いアコウは色の検証が非常に難しい。地域性も強いし、人によっても違うし・・・




同じ地域で人によって違うって事は、アテにならんってこと(笑)


いつも≦?≧の範囲内で目の前を通すと喰わせやすいと言っているが、カラーも同じ。


今回はしまなみ海道的釣りのクローやホッグ系カラー考察。



≦?≧の範囲内って?

ナチュラル系、地味系(ウォーターメロン、グリーンパンプキン、パンプキン、スモーク、ブラック、ブラウン、プロブルー、その他)




≦?≧範囲外って?

派手系、膨張色、畜光系(グロー系、ホワイト、ピンク、チャート、オレンジ、スーパー派手ラメラメ系、その他)




勿論全く釣れない訳ではないが、アタリハズレが起こりやすいと思っている。




「えっ?オレンジ釣れるじゃん!」って言う人多いと思うけど、やはり人によります。広島県内でいうと、とびしま海道では人気、しまなみ海道では不人気。もし範囲内の下限か上限ギリギリにある色だったら?とびしま海道で数年後もオレンジは定番カラーか楽しみに待っていよう。








カラーに限らない自論ではあるが、メッチャ効くヤツは、メッチャ外す時がある。


バイトの少ないこの釣りでは、そういった博打的カラーではなく、当たり外れのない無難カラーを使いたい。安定力が強いのが地味系。またそう言ったカラーは信頼度が高まり、使用頻度が高くなる。釣れる色=良く使う色となるので良くも悪くも注意したい。



経験上、暗い場所よりも明るい場所、夜よりも昼、遅い動きよりも速い動き、目線より下よりも上(リトリーブとか)、大きなワームより小さなワーム
の方が派手なカラーでも釣れ易く感じる。


この辺(瀬戸内海・しまなみ海道)では、ウォーターメロンやグリーンパンプキンといった地味系・ナチュラル系が定番。
まぁ確かに普通に釣れる。

確かに普通に釣れるけど、そんな特別に釣れるか?爆発力よりも安定力がある。
そして、多くの人間が使えば必然的に釣果も増える。よく使う色=よく釣れる色が大衆的に成り立つ。

ワタシは「よく使う色=よく釣れる色=何か柔らかそうな色=薄く透明感がある色」

例えば、

バークレイならモエビ
オフトならスモークレッドペッパー

ラメは金や銀のような波長の強い光よりも、赤や緑のような波長の弱いナチュラルな光の方が効果を感じる。また、透明感があまりない色でもラメが内側から輝くことで立体感(透明感)を増幅させるイメージ。



釣りあげたキジハタが吐き出す内容物は、ワームより遥かに小さい事が多い。基本的には小さい生物の方が絶対数が多く、捕らえやすいので食べやすい。しかしワームを小さくすると抵抗 が小さくなり、扱いにくい事が多い。ワームが大きくても薄い色を使うことで、弱っちく、柔らかく、逃げ足が遅いけど、高カロリーなイカやエビを本能的に連想させたい。


ワタシの最も信頼するバークレイ・パワーバルキーホッグ3インチのモエビは2010年7月から使い始め、ツリグヤ本庄店 ではアコウワーム売上4年連続№1。リピーター続出で、同ワームのウォーターメロンやグリーンパンプキンの10倍以上売れるらしい。


GLOW-130916_2312~01.jpg


2010-07-02釣行記事

2010-07-06釣行記事

2010-07-18釣行記事

2010-07-19釣行記事


色なんて半分おまじないみたいなものだが、そんな理由でワタシはホッグやクロー系に関しては何か軟らかそうな軟色系を愛用しています。シャッドテール系では考え方がちょっと変わりますが、それはまた次回(*^^)v







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2013-09-14

ジカリグでキジハタ 狙い!

テーマ:アコウ
検証の為、ちょっと金だして釣れる島へ~

足下の敷石にジカリグを投入。


いつものようにリフト&テンションフォール…ではその特性を発揮できんだろうと考えて、ショートボトムバンプ&ステイ。
リフト&テンションフォールで高活性個体を狙うワタシのスタイルと反対な、

5センチくらいピョコっと動かし止める

低活性時にワタシをコテンパンにする、福山が誇る最強達人、(自称)スーパーエキスパート酒巻 が得意とする釣り。


ワタシは性格上、スローな釣りが嫌いなのだが…


ジカリグでなら好きになれそうだ。

この記事 でジカリグは普通に根がかると書いたが、根掛かりメカニズムが分かれば回避できる。

足下の敷石をスローにタイトに狙うならテキサスリグよりも優れているかも!



敷石の穴に入れたり出したりしてたらコッっと!

GLOW-130913_2127~01.jpg
7gジカリグ+フィナ・パワーステージ1/0+ヤム・マィティーバグ1節カット(ブラック赤ラメ)

潮が緩くなってきたのでテキサスに結びかえ遠投。リフト&テンションフォール。

GLOW-130913_2218~01.jpg
14gテキサス+フィナ・パワーステージ1/0+オフト・スクイー(スモーク赤ラメ)


敷石のかけ上がりをピョコっと動かしポーズ。コツコツっときたり、ぬ~っと持っていったり。

GLOW-130913_2355~01.jpg GLOW-130913_2359~01.jpg

7gジカリグ+フィナ・パワーステージ1/0+オフト・スーパーベビークローバグ(グリパン)


ジカリグの棒オモリは引っ掛からないが、フックがよく曲がって返ってくる。フッキング率は劣るがフックも曲がらない回避力が欲しいときはスタンスのジグヘッド。

GLOW-130914_0021~01.jpg
スタンス・スタングヘッドRコング10g+バルキーホッグ3(モエビ)



サイズは小さいが良く釣れた。
今回は大雑把に書いたが、ジカリグの特性、テキサスとの差、対応ワーム、扱い方、製品と自作の差、等々について、もうちっと使ってから語っていくんで、興味ある人はお楽しみに(^_^)v
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2013-09-10

強風キジハタ

テーマ:アコウ

ママカリを楽しんだ後は一人で新規開拓。

ワタシの近接戦用愛機、バトラーリミテッド・バジャーが店長の手により微妙に進化し、スーパーバジャーHJとなった。

GLOW


ので試し斬りも兼ねて…

明るい時間にポイントに入りチェック。
海面を覗くと、水面にアナゴを発見。何故か後ろ向きに泳いでいる。ツッコミがてらルアーで小突いてやると、一瞬我に返るが直後、後ろ泳ぎを再開する。

流行ってるのか?天変地異の前触れか?





明るいうちにあちこち見学。
匂うポイントに夕マズメから入る。

スゲー風…波戸の風影面、敷石を狙う。無風なら7~10gでよさそうだが、14gテキサス。

リフト&フォールやボトムバンプで敷石のかけ上がりや上を狙っていると電話がかかってきた。

「ヘイ、モシモシ


……………!」


何か引っ張ってる!
バス時代からの経験上、テレフォンバイトはかけた時よりも、かかってきた時の方がバイトが多い。
殺気の無いステイが効くのだろう。


GLOW-130907_1931~01.jpg
14gテキサス+オフト・スクイー(スモーク赤ラメ)+フィナ・パワーステージ1/0



続けて敷石のかけ上がりを斜めに通すと!

GLOW-130907_1959~01.jpg
14gテキサス+オフト・スーパーベビークローバグJ字掛け(WM緑ラメ)+フィナ・パワーステージ1/0


ちょっと移動し、ここは敷石のかけ上がりが近く傾斜が急。
相変わらず風は酷いので思い通りに動かせない。

敷石のかけ上がりと平行になるようなイメージでスクイーを泳がすと!ちょっとサイズアップな35くらい。


GLOW-130907_2047~01.jpg
14gテキサス+オフト・スクイー(スモーク赤ラメ)+フィナ・パワーステージ1/0


スクイー、見た目がショボいので使う気になれず導入が遅れたが、優秀だ。最近置いてる店少ないけど、作った人は天才だな…狙って作ったとしたらだけど(笑)
インプレはもうちょい使ってからするかもせんかも。

そろそろアジでも探すかな!って思ったら、雨降ってきたので早々終了(T_T)

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2013-09-09

ママカリ釣り

テーマ:五目釣り

ママカリ(サッパ)の刺身が絶品らしい





それを聞いた私達は、ママカリを狙ってみることにした。





経験も情報もほぼ無いが、場所だけは知っている。



朝7時前スタート。

1投目から本命が釣れるが続かず。

近くに群れが来たときは見えるが、群れの中にサビキを通しても釣れない。



侮っていた…



ワタシは、



この手の小型回遊魚はバカだからサビキを目の前通せば簡単に釣れると思っていた。



刻一刻と潮流が変化する激流ポイント。

マキエを使わない潮攻略。潮流が速くなればヨレや反転流、沸き潮に、緩めば本流も。





基本、チョイ投げ~遠投し竿で誘いをかけながら巻いてくる。

アジングみたいで燃えてくる。



適当に10gと20gのオモリを買っていたが、群れは表層にいるのにも関わらず、釣れるのは20gばかり。



ダウンショットの位置にオモリがくるのだが、仕掛けが立つからか?

また、1匹掛けた後に連鎖して他の針に掛けるにはオモリがもっと重くないと絡んでしまう。





GLOW-130907_1042~01.jpg




けっこう釣れたけど、大差が出る釣り。



この地の超常連のおじいさん達の釣果にはほど遠い。






寄せてきてる時にシーバスに襲われたり、イワシやアジが1匹まじってたり、と外道も楽しめる。



ママカリングもできそうだな…

スタングヘッドmamakari作ってもらうかな(笑)





社長がその場で刺身に!超うめ~



GLOW-130907_1106~01.jpg






ワタシは8.9フィートのエギングロッドを使ったが、8フィート以上のエギングロッドやシーバスロッドでなら一応できそう。面白い(*^^)v

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2013-09-04

時の流れは恐ろしい

テーマ:その他

過去の記事を遡ってチェックして下さっている読者の方の声がちょくちょく届くので、グチャグチャだったブログテーマ一覧を分かりやすく編集しておきました(*^^)v多すぎてまだ途中だけど・・・


例えば、HJ研究会をキジハタ探究室やメバル探究室に分割したので、得たい情報を検索しやすくなっていると思います。






過去記事を自分で読み返してみると・・・


ミッタンは徐々にエラソーになっている!


この記事

が旧ブログの初めて書いた釣行の記事だ。ワタシも謙虚人の真似事をしていた時代もあったが、根底は変わっていない。


対策:理論でねじ伏せるか、隣で圧倒的な釣果の差を見せつけ続けたら大人しくなる思います。






そして、

先月の記事

と、

昨年の記事

を見比べると、同じ携帯で撮ったにもかかわらず、画像が激しく悪くなっていることが分かる。ミッタンのボロボロガラケーのカメラは確実に劣化している。

ワタシは一度スマホにしたが、操作が難しく1か月で嫌になりガラケーに戻した。所詮ワタシはナウいヤングにはなれないのだ。



対策:リサイクルショップで綺麗な写真がとれるガラケーがあったら買います。




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