演奏以外でのサウンド作り | みったろぐ

演奏以外でのサウンド作り



昨日は足柄の高校へ

打楽器のメンテナンス・チューニングのレクチャーをしに行ってきました☆





足柄、なかなか遠いですね(^^;)


でも高速乗ったら

えらい早く着いてしまったので

近くのコンビニに寄ったら




すごい見たことある人たちがいて


勘違いかなーとも思ったんですが、

あってました。



YouTubeのNo.1コメディアン

メグウィンさん率いる

megwin TVの皆さんでした!




毎日見ている人たちなので


まさか偶然会えるなんて超ビックリで

思わず、声をかけて名刺まで渡してしまいました(笑)



ロケにいく途中だったみたいですが、


東京が拠点のはずの皆さんに

たまたま来た足柄という地で遭遇するなんて驚きです(@_@)







話は戻って高校の話ですが、



今回はスネアのメンテナンス、ヘッド交換、チューニング

バスドラのヘッド交換、チューニング

ティンパニのチューニング



をそれぞれレクチャーしながら生徒たちと進めていきました!



スネアのチューニングボルトのサビを「地味~」と連呼しながらも

もくもく磨く生徒たち(笑)



張り替え方

チューニングのやり方

二枚皮の太鼓のヘッドの音程の関係せいを話したりと


スネア、バスドラ、ティンパニ

と四時間かけてやりました(゚ω゚)




ティンパニの23インチが

なかなか言うこと聞かなくて

調整に手こずりましたー(^^;)



ティンパニに関しても

ペダルとヘッドのテンションスプリングの関係や調整を説明できたし、



終始みんなメモを取ったり、

コーチの先生もずっとビデオを回したりしてくれて、



普段、中学高校の吹奏楽では

あまり知ることがない、


演奏以外でのサウンド作りについて教えることができて良かったです(・ω・)





ましてや、今はコンクール前で

どこの学校も、練習に時間をたくさん使いたい中ですが、


こういったサウンド作りの話に触れる機会を作るのは、

とても良いことだと思います。





何がよくて何が悪いか

よく分かってない学生さんも多いですから、


僕もすごく今回の事は嬉しかったです。







実際に生徒にも触らせながら

チューニングやヘッド交換、


叩き方のポイントもお話しました。




チューニングでサウンドを整えただけでは良い音は出ない

ということもわかったと思います。



その楽器の良い音を引き出すためのアプローチも大事ですね☆







コンクールで良い演奏ができますように(^_-)☆







Android携帯からの投稿