アクセントの定義 | みったろぐ

アクセントの定義



昨日真面目に打楽器の話をしたので、


今日も真面目に音楽の話でもしようかと。。(´・ω・`)





今回のは打楽器だけの話じゃないです。














さて、

アクセントとはなんぞや?










アクセント=強い












ではありません。





アクセント=強調







なので、

「他よりも目立っている」

という考え方が良いと思います。





アクセントがついている音を強く演奏する方法ももちろん正解ですが、


逆に

アクセント以外を小さく演奏するのも正解です。





違った音がするのも。














たとえば、


真っ黒な大きな紙の上に、

黄色い絵の具が一滴垂れたとします。




この小さな黄色は、大部分を占めてるはずの黒よりも目立ちます。



それがアクセントです。






大きければ目立つ


というわけではなさそうです。







実際、絵画の分野でもアクセントという言葉が使われますから、

やはり本質は「強い」という意味ではないので、

演奏する際は注意が必要ですね。








僕の考えだと作曲家は、


アクセントは、「その音が目立って欲しい」時に譜面に書き加えると思います。









なので吹奏楽などでもそう、


アクセントが書いてあるからといって

「それ来たー!」

ドカーン


とならないように、

どういう意味の強調なのかはしっかり考える必要がありますね。



他とのバランスも大事よ。


(`・ω・´)








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