物理的な打楽器の話 | みったろぐ

物理的な打楽器の話


レッスンでしたー☆



昨日はミュージカルのオケメンバーの方々と打ち上がってて更新できませんでした。

すんません。゚(゚´Д`゚)゚。









レッスンは最近始まった月曜日コースで、

みんなスティックの持ち方から教えている初心者の方々。




初めから教えているので

変なクセがなくていいですねー(^^;)




上達がわかって教えている方も楽しいです。




今日はちょっと疲れていて、

笑顔がすくなかったかなぁと反省しておりますが、


まぁそんな感じで楽しくドラム叩けて、

尚且つ真剣に練習したくなるようなレッスン心掛けてます(・ω・)








そういえば、

高校生のとき、物理が好きで


授業で衝突実験をやったときに

「これはまさに打楽器に通ずる!」



と思い、

その時発見した考え方は今でも指導の時に役立ってます。





つまり、叩いて音を出す行為は落下運動なので、


重要になるのは

・高さ
・重さ

なんですよ。


これを実演するためには

・脱力

が必要で。



もうひとつ、衝突の力に影響するものは

・速さ









なので、まずは自然な音を出すためには

ある程度の高さから、

バチを握り過ぎず脱力して、

腕の重さも利用して

落とす


というのが理想。





これで、もっと音量が欲しければ

力を加えればいいです。



力というのは筋肉のことじゃなくて


重さ・高さ・速さ

という運動の力のこと。



つまり、音量を抑えるなら

高さを低く、

大きな音が必要なら高く、


更に必要なら、

あるいは、パッセージの中で十分な高さが得られなければ


これに速さをプラスすればいいんです。





あとは、重さをコントロールすることもできますね。


これは、たとえば、

同じ高さから、ピンポン球とボーリングの玉を落としたら


落ちたときの衝撃はボーリングの玉のほうが強いですよね。



バチは軽いですから、

大きな真のある音を出したいときには、腕の重さを重要になるわけですよ。




まぁ結果的には、衝突するときの速さに全部関係してくるわけですが、






筋力と瞬発力でぶったたいたって

大きな音はなるかもしれませんが、決してきれいな音ではないでしょうから、




この、高さ・重さ・速さ・脱力


ってのは重要なんだなぁ、







って、高校生のときに思ったわけです(笑)



(´・ω・`)





おぁーなんか真面目にかいちゃったなー



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