楽器紹介その3 「小羅スタンド」 | みったろぐ

楽器紹介その3 「小羅スタンド」

はいどーも!頭痛も治って楽器紹介その3です☆


今回紹介するのは、楽器ではなく、小羅を取り付けるスタンド。

小羅ってなんぞやって人もいると思いますが、

大抵英語表記だとChinese Gong(チャイニーズゴング)とか書いてある、

まぁ、小さいドラですかね。

高い「ショワ~ン」っていう音がします。


ネボーシャ・ジブコビッチっていう打楽器奏者&作曲家がこれ好きでね、

けっこう多用してるんです。

どんな音かは、そのネボーシャの作品「The Castle of The Mad King」を見てみてください☆
僕の演奏ですが
最初に叩いてるのと、セットにも組み込まれているので所々音が聞けると思います。


はい、小羅の説明はそのくらいにして、スタンドの紹介ですね!

つまりドラなので、普通吊るして使うのですが、

マルチパーカッションやってると、

やっぱり太鼓と同じような位置にセッティングしないといけないときがあるんですよ。
上で述べたマッドキングもそうでしたが。。


それで作ったのが!

これだ・・・


1

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3


mittalog


いらなくなった10インチくらいのトムのフープを使ってます。

ちょうどチューニングボルトの穴が4つあいていたので、

そこにヒモを通しました。

あとは、ドリルで穴をあけて、ヤマハのトムホルダーを装着。


ヤマハのトムスタンドで使用することができます☆


活用例はこんな感じ↓

mittalog

ネボーシャの「Sex in The Kitchen」というデュオ曲のセットです。
フライパンはラックにくっ付いてるだけなので、紹介しませんw


ということでしたー☆
また次回パー