皆さま、こんにちは!

 

早速ですが、本日はこんなものを食べてみました!!

 

 

 

 

 

これは、栄養補給用のゼリーです!

うまく噛めない方、飲み込めない方でも、おいしく栄養補給が出来るものです!

 

 

私は今まで、こういった栄養食は、飲み込みやすさと栄養に特化している分、あまりおいしくはない…というイメージでした。

 

 

 

しかし!

 

 

食べてみると、とてもおいしい!

今回はプレーンとバナナ味を食べましたが、どちらも食べやすく、とても甘くてまるでデザートのようでした!

 

 

最近はこんなのもあるんですね。

 

普段好きなものが食べられない方でも、これなら食事を楽しんでもらえると思いました。

 

 

みつわ台総合病院

理学療法士 高木千鶴

 

 

こんにちわ!

 

新年度が始まり早くも1ヶ月が経とうとしています。

 

ピンクに色づいた桜の木も今は新緑に姿を変え、みつわ台総合病院リハビリテーション科にも新たな風が吹き込んできています。

 

新入職員のみなさま、入職おめでとうございます☆

 

テレビやネットニュースでは、毎日新型コロナウイルス関連の情報が流れており、私たち医療従事者にとっても危機迫るものを感じております。

 

その中ではありますが、この度新入職のリハビリ職員を対象に、オリエンテーションを行いました。

もちろん!常に換気を行い、座席の距離を十分に開けるなど「3つの密」とならないよう十分工夫して行いました。

 

 【今年度は6名の新卒者が入職しました!】

今年度より診療報酬の改定となり新しく学ばなくてはならない事が増えています。

この新しい6名と共に一致団結して、患者様の社会復帰に貢献できるよう頑張っていきたいと思います。今後とも宜しくお願いします。

 

みつわ台総合病院

理学療法士 鶴岡さよ子

 

 

 

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

 

暖かい日が続き、すっかり春の陽気になりました。当院敷地内の桜ももうすぐ見頃を迎えます。

 

 

さて、今回は先日行われた呼吸リハビリテーションの研修会に参加したことを書かせていただきます。

 

みなさんは「呼吸リハビリテーション」という言葉をご存知ですか?

呼吸リハビリテーションとは、病気により呼吸器に障害がある方に対し、機能を回復・維持することで症状を改善し生活の質を向上させることを目的としています。

 

呼吸に関わる筋力の向上や、足腰の筋力強化、胸郭や呼吸に必要な筋肉を柔らかくするリハビリテーションを行い、呼吸困難感(息苦しさ)の軽減、体力面の強化を図ります。

 

呼吸器疾患で多いのが、慢性閉塞性肺疾患(以下COPD)です。喫煙を主な原因とし、徐々に呼吸が苦しくなっていく病気です。症状が悪化すると少し動いただけで息が苦しくなるため酸素ボンベが必要になります。

 

(ここで余談ですが、一昔前までは酸素ボンベは高級品だったそうで、お金持ちの方しか持てなかったそうです!もちろん現在は保険適応で必要な方は誰でも手に入れることができます!)

 

そうなると外出を避け、更に苦しくなると自宅内での生活もままならなくなり、寝たきりに近い状態になることもあります。

 

しかし!!!!!呼吸リハビリテーションは呼吸練習や、呼吸状態に合わせた運動により負のスパイラルを解消する一助になります。

 

今回の研修会は「呼吸介助」、「排痰」の実技をメインに行われました。

 

 

講師の方が多く、力加減や姿勢など細かい指導を受けることができました!

 

当院でもCOPDや肺炎など呼吸器疾患を持つ方はもちろん、消化器外科手術前など多岐にわたり呼吸リハビリテーションを行っています。

 

今回の研修で学んだことを活かせるようにしっかり復習し、技術を磨いていきます。

 

 

 

理学療法士 髙玉 茜