こんにちは!

今年も、残すところあと数日となりました。寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今月のブログ担当の、理学療法士嶋田と大谷です。

みつわ台総合病院回復期病棟では、毎年恒例のクリスマスレクを今年も開催いたしました。

病棟には、大きなクリスマスツリーが飾られ、患者様も喜んでくださっていました。

クリスマス会では、ピンポン玉入れや宝探しゲーム、クリスマスソングの歌唱が行われました。ピンポン玉入れでは、みなさま前のめりになって参加し、白熱した戦いが繰り広げられていました‼️


宝探しゲームでは、新聞紙の中からお宝を探し出すために、夢中になってクリスマスオーナメントを見つけていました🔎見つけたお宝は喜んで持ち帰っておりました。

   

クリスマスソングの歌唱では、「きよしこのよる」を歌い、皆様のきれいな歌声が病棟中に響いておりました(^^♪

 

今年も、他病棟の患者様が来てくださり、たくさんの方に参加していただき大盛況に終わりました。

皆様もお体にお気を付け、来年も良い年になりますよう心から願っております。今後とも、みつわ台総合病院リハビリテーション科をよろしくお願いいたします。

 

理学療法士 嶋田、大谷

 

 

日ごとに寒さが身にしみる季節となってまいりましたが、皆様はどうお過ごしでしょうか。

11月のブログを担当いたします、理学療法士の石原と八嶋、作業療法士の堀口です。

 

入職から半年が経ち、少しずつ職場の環境や業務にも慣れてきました。4月当初は、目の前のことで精一杯で、患者様との関わり方や評価・治療の進め方に戸惑う日々でしたが、先輩方の丁寧なご指導のもとで、少しずつ独り立ちできることが増えてきたように感じます。

 

私たちは整形外科班に所属しており、手術後間もない患者様に対して早期離床や歩行練習、日常生活動作獲得に向けたリハビリを行っています。症状や手術の内容、全身状態などは一人ひとり異なるため、毎回が学びの連続です。その中で、患者様の介助量が軽減したり、日常生活動作能力が向上したり、自宅へ退院する姿をみたとき、この仕事のやりがいを感じます。

 

まだ知識や技術の面では課題も多く、日々の臨床の中で自分の未熟さを痛感します。だからこそ一例一例を大切にし、根拠をもって関われるように努力を重ねていきたいと思います。

 

季節は秋から冬へと移り変わり、入職時には緊張でいっぱいだった日々も落ち着いてきました。これかも初心を忘れず、患者様に寄り添えるセラピストを目指して、一歩ずつ成長していきたいと思います。

日毎に寒さが身に染みるような季節となりました。皆様におかれましては、お変わりございませんでしょうか。4月に入職した、理学療法士の川口と作業療法士の長谷川です。私たちが入職して7か月という月日が流れ、少しずつ当院の業務にも慣れてまいりました。
 当院リハビリテーション科では、新人オリエンテーションを行っています。今回はその中の1つの取り組みとして、一時救命処置(BLS:Basic Life Support)の勉強会についてご紹介します。 BLSとは、心停止患者に対して、気道確保や適正な換気・体外式心臓マッサージを行い、致命的な臓器に機械的に血液循環を確保する応急手当のことを指します。
 オリエンテーションでは、実際の場面を想定して患者役と医療従事者役に分かれ、手順の確認を行い実践しました。緊急の場面をイメージしてみると声のかけ方や手順など思っていたより混乱してしまいました。そのため、繰り返し練習が必要であると感じました。例年、急変事例もあることから当院では今年度からは新人以外の職員もリハビリテーション科内で研修を行っています。訓練を重ねて急変時の場面に遭遇した際に、迅速に行動できるようリハビリテーションスタッフ一同、精進してまいります。

 

リハビリテーション科 理学療法士 川口 作業療法士 長谷川