こんにちは、みつしろです。

 

今回は、メルマガ読者さんからいただいた質問に答えていきます。

 

==質問ここから==

 

正しいトレード日記の書き方を教えてください

「トレード上達にはトレード日記を毎日つけることが重要」と、本や様々なブログで学んだので、毎日エントリーしたタイミングや理由などを書いているのですが、
いまいち何が変わっているのか、効果が得られずにいます。

これはトレード日記の書き方が違うのか、意識するポイントがずれているのだと思います。

そこで、効果の出るトレード日記の書き方を教えてください。
よろしくお願いいたします。

 

==ここまで==

 

質問くださった方、ありがとうございます!

お答えしていきますね。

 

 

 

多くの人が、本やブログでトレード日記をつけることを推奨してますよね。

 

それに刺激を受けて日記をつけてみたものの、

ぶっちゃけあんまり効果を感じないという人が大半です。

(この手の相談はかなり多いです。)

 

僕の推奨する日記はいたってシンプルで強力です。

 

それは、

  1. ミスや失敗
  2. それが起きた時の条件
をセットにして書いていき、
自分の負けパターンを見つけ出すという方法です。
 
人は誰でも、
こういう条件の時に負けパターンに入る
という癖を持っています。
 
人間はもともとマイナススタートで、
どんな完璧に見える人でも、自分の失敗パターンというのを持っているものです。
 
これをゼロにしてくのが、FXで勝ち続ける秘訣なんですが、
多くの人はそれを直視できません。
 
なぜなら、自分のダメなところを直視するのが怖いからです。
 
だから、
「トレード日記を書いてれば上達するらしい」
とか
「客観的に自分を見つめるのが大切」
くらいのぼんやりした感覚で書いてしまい、
自分の悪い癖を見つめることから無意識に逃げてしまうのです。
 
 
僕の講座ではとにかく、
エントリー、利食い、損切りの3つを徹底的に反復練習してもらいます。
 
3つのタイミングを身体に染み込ませれば、
必ず勝率は上がるんです。
 
でも、どんなにその力をつけたとしても、
悪い癖が発動してしまうと、
身体に染み付いた感覚が全く働かず、
頭で余計なことを考えてしまい、結果大損してしまうのです。
 
なので
  1. ミスや失敗
  2. その時の条件
のデータを徹底的に集めて、自分の負けパターンを淡々と見つめることが大切なのです。
 
それと合わせて、3.負けパターンに入った時に、どうリカバーするか?
も考えておくといいでしょう。
 
 
動画でも詳しく解説しています