昨日も買い物へ出かけたとき、


信号機の無い横断歩道を渡ろうとしたら、


目の前を車が速度を落とすことなく通り過ぎて行きました。



そもそも横断歩道は何のためにあるのか?


ドライバーは何のために自動車運転免許証を持っているのか?


自動車運転免許証は、


それがあれば自動車を運転できる事には間違いないが、


それだけではないでしょう。


自動車を運転できるだけであれば、


多くの一般ドライバーよりも運転の上手な子どもだっていますよ。


ここにも、


子どもと大人の違いが理解できなければなりません。


子どもはルールを知らないから危険なために運転させられない、


しかし大人は自動車学校でルール等を学び運転実施と学科試験を受けて一定の基準をクリアして合格した者に与えられるものでしょう。


しかし実際には、


驚くことも多くあります。


例えば、


横断歩道の手前の路面に白色で描かれているひし形のマークの意味を知らないドライバー?


自分の車のオイルやバッテリー等の残量確認やタイヤの確認など、


自動車の簡単な点検や確認などができない?


飲酒運転は悪いと分かっていながら、


未だに飲酒運転がやめられないドライバー!


3無し(無理、無茶、無謀)運転が出来ないドライバー!


このような大人がいる限り、


今後も交通事故はなくならないでしょうね。


マナー違反についても同じく、


大人が子どもたちにお手本となるべきところを、


大人が自らマナーを守らない。


これはもう、


大人が大人として成長していない、


もしくは人間としてではなく動物化、


つまり人間の退化の傾向があるのでは?


これらの問題は、


命尽きるまで続くでしょう。


その前に気づいて、


大人として生きる努力が必要ですね。


今日も一日、


大人としての自覚を持って行動しましょう。