週一度の運転代行のアルバイトで、
いろんな車の運転をしております。
時には、
新車の車にも乗りますが、
年々車も進化しており、
操作方法が分からない車もよくあります。
パーキングブレーキ1つとっても、大きく分けると、
手での操作、足での操作、ボタン式の、3つがあります。
そして、その配置や操作方法がまた、車によってバラバラですね。
例えば、
昔ながらの、レバーの先のボタンを押しながら手で操作する方式でも、イスの左側か右側、更にはセンターコンソールボックスの前方、エアコン操作パネルなどの横や下の方に付いてるものまであります。
そして足で踏むフット式でも、
ブレーキオンは足で踏んでも、オフにする時にもう一度足で踏むものは分かりやすいのですが、手で外す時に、その操作レバーの位置がハンドルの右や左などにあったりします。
更にボタン式ですが、
パーキングブレーキをオンにする時にはボタンを押しますが、外す時にはシフトレバー操作で外れるものと、アクセルを踏むと外れるものがありますね。
これ以外にも、
エンジンスターターの種類や配置、ライトスイッチの配置や操作方法・・・
挙げればキリがないほど多種多様で驚くことも多いです。
最近驚いたのは、
左ハンドルで、車のキーをハンドルの左側、つまりドアとハンドルの間に差し込みがあるのは初めてでした。
これまでに乗った左ハンドルの車でも、エンジンスターターは右側に付いてるものばかりでしたので、この時は驚きました。
それぞれに個性があるのは良いのですが、いろんな車を扱う人には大変ですね。
これから年末年始にかけて交通事故も増えてきます。
ドライバーの皆さん、焦らず落ち着いて、無理・無茶・無謀の3無しドライブで安全運転を心がけましょう。
皆様の安全をお祈りしております。
