
換羽期&発情期で、羽は抜けまくりのお腹はゆるゆるでとてもかわいそう。
ということで、病院へ行って来ました

鳥を詳しく診てくれる病院はなかなかないので、偶然にも近くに鳥も診ている病院があって、みつにとっても私達にとってもありがたいです。
しかも、先生が熱心な方で、優しくてどんな質問にも丁寧に答えて下さる方なので安心して全てをお願いできます。
できるなら…
私も診ていただきたい

できる訳ねーだろ


病院はいつも可愛らしい患者さんでいっぱいです。
私が見た中でピカイチときめいたのは
「あひるさん」
でしたね。
ベイブやアフラック、そのまんまのあの子がっっ



目の前にっっ



いや~、、、
うちもいつか家族に迎えたくて色々調べちゃいました。
和也さんには反対されたけど、まぁ、大丈夫だろう。
へっ

さてさて、みつですが…
なんとまぁ

体重が50グラムもありました。
インコの平均体重をこえてます。
おでぶみつ。
余計なものや青梗菜以外はあげていないのに太るなんて……
と頭を抱えそうになると、ここで先生が優しく教えて下さいました。
発情期のホルモンで体重が増えるんだそうで、今はしょうがない、とのこと。
それに、みつの体質のようです。
そしてオスの場合は精巣癌にもなりやすいそうで、それが心配だと。
なのでレントゲンを撮りましょうと。
せいそうがんだと!?
レ・ン・ト・ゲ・ン!?
まさか……
みつが……
10年飼っていたインコを癌で亡くしているので、怖くなる私。
マイナス思考炸裂。
が、、、
レントゲンの結果は異常なしでした~

精巣は少し大きくなっているけれど、発情期のものであって腫瘍ではない、と先生が。
正常ですよ、と先生が。
(。´Д`;)うわぁぁぁぁ

よかった~





私に地位も名誉もあったら、もう一度レントゲン氏にノーベル賞を


しかし、興奮させたり、お喋りをなるべくさせないように
とのことなので注意が必要だ。でも本当に安心した。
そこでもう一つ、今さら感動したことが

みつ、本当にオスだったのか………
前に行っていた動物病院では、もしかしたらメスかな?という疑いがあった。
今の病院で
「オスですね」
と即答してくれたもう一人の女の先生

で、レントゲンを撮ってはっきりした性別。
拍手



みつの品種は性別を判断するのが難しいらしい

ならばあえて言おう


お二人とも名医であると




診察も大人しくキューキュー言いながら(小さな抵抗)ちゃんと身を任せるみつ。
待合室でも賑やかみつ。

長生きしてね


みつの診察中、スリングの中でずっと震えていたなでしこ。
どつかれさん


にぃにぃがなんともなくてよかったね~


最後に私の野望をポロリ。

いつか絶対にリアルガーさん飼ってやる
