我が家の三男、通称「幸太」が年長さんの時

「急性未分化型白血病」

を患いました

5年生存率15%と言われましたが
小1の時、骨髄移植をして

現在は寛解状態を保っています

毎日学校に通っています

2019/04/01から小4になります

闘病の際

泣いて泣いて…そして、前に進んで

を繰り返しました

今では、

「抜けないトンネルはない」
「明けない朝はない」
と思います


               (2019/04/01)

 

この写真は2016/04/に大学病院の院内学級

で行われた、入学式のものです

 

保護者として、母ちゃんと長男が

参列しました

 

今思うと幸太の転院のタイミングは

良かったように思います

 

前の病院には、院内学級はありませんでした

転院が4月になって入れば、入学式に参加

することは出来なかったでしょう

 

治療のため、卒園式に出られなかった

幸太のために、病院側の提案で

保育園の先生方に来ていただいて

卒園式をしていただけたのも

幸太、恵まれていました

 

たまたま、そういうタイミングになって

しまっただけと言ってしまえば

そうなのかもしれませんが

母ちゃんは、

ありがたいことだと思いました

 

「卒園式」の様子はこちらです

 

幸太、本来通うはずの小学校の制服を着ました

長男の時の制服は、二男も着てボロボロになっていたので

新調することにしました

 

ランドセルの時と同じで

主人

「退院してからでいいんじゃないの?」

と言っていましたが

母ちゃん

「絶対、着るから買う」

と3月には購入していました

 

幸太に当然治ると思って欲しかったですし

母ちゃんの願掛けでもありました

 

新1年生は、幸太ともう1人女の子がいました

その女の子とても、恥ずかしがり屋さんで

かわいいお子さんでした

 

幸太、お名前を呼ばれたら、

はりきって、大きな声で返事をしていました

 

この時、病院側の参列者として、小児科病棟の

先生方が数名おられました

 

幸太、なかなか、大人ばかりの中で

堂々としたものだと、母ちゃん関心しました

 

その日の午後、幸太と母ちゃんと長男

午後1時から

「緊張したな〜

ゆっくりしょうかと」

ロールスクリーンも下げて、電気も消して

みんなでお昼寝をしていました

 

転院して間なしだったので、母ちゃん病院のこと

知りませんでした

 

その日の午後は、部長回診だったようで

コンコンコン

真っ暗の中に大勢の先生が入って来ました

 

母ちゃん慌てて、電気のスイッチを探しますが

メガネも外していたので、見つからない

 

A部長

「お母さん、このままでいいですよ

今日は、幸太君大きな声でお返事できていましたね

幸太君頑張ろうな」

母ちゃん

「ありがとうございます」

色々な意味でありがとうございます

でした・汗

 

先生方お部屋を後にされました

 

初めの部長回診が、暗闇の中

我が家らしいエピソードだと思います

 

翌日から、幸太ランドセルを背負って

院内学級に登校することになりました

 

とても、楽しそうでした

(母ちゃんも院内学級に行っている間

買い物に行ったり、院内のカフェで

コーヒー飲んだり、リフレッシュできました)

 

ウキウキ、ワクワク

「心が踊る」

これ、子供にとって大切なことだと思います

そして、いない間にリフレッシュ

これ、オススメですクローバー

 

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ありがとうございます