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都内で3人の子育てをしているアラフォー主婦です。
三井ホームで23区内の地下鉄駅徒歩圏内20坪強の土地狭小3階建て注文住宅を計画しています。
家作りの備忘録としてブログを書いています。
都内でマイホームを検討するか方のご参考になると嬉しいです。
コメントや質問も出来る範囲でお答えします!
敷地についての詳細は→こちら

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地鎮祭前夜の記事に書いたとおり、バタバタと迎えた地鎮祭当日のお話と、神様つながりで神棚について書きたいと思います。

地鎮祭については、地縄を張って神主さんに祝詞をあげていただき土地に鍬入れをする、というくらいの知識でしたが、この地縄を張っただけの状態というのがとてつもなく狭く感じられて、『本当にここに家を建てられるのだろうか?』と思いました。
建坪は約14坪です。

当日のセッティングは、三井ホームで全て手配してもらいました。
祭壇の他に、テントや椅子や机も用意してくれていました。
参加者は私達家族と営業Sさん、設計士Mさん、この後転勤になった現場監督Tさんでした。

地鎮祭の三種の神器?である木製の鎌と鍬と鋤が置かれています。

砂で作った山の頂上に竹の葉が刺さっています。


儀式はけっこう本格的で、まず土地の四隅のお清めから行います。
神主さんのおっしゃるとおりに立ったりお辞儀したり祝詞を聞いたりして進行していきます。 
思ったより時間がかかり、小学生がふざけてつつき合いをはじめています。


そして、いよいよ鍬入れについての説明です。

神主さん『では、施主様から順番に鍬を入れていただきます。その際に必ず「えいっ!えいっ!えいっ!」という掛け声をお願いします。』
(その掛け声は必須なのですねニヤリ)

神主さん『それでは、土地の神様をお呼びいたします。
ぉぉおおおおおおーーーーーーーーーーーーー!!!
(笑いを必死にこらえている小学生と施主笑い泣き)
地鎮祭の後しばらくの間、我が家でもっぱら『土地の神様お呼び出し』が流行したのは言うまでもありません。

まず、設計士Mさんが鎌で竹の葉を刈り取ります。
Mさん『えいっ!えいっ!えいっ!』


次に施主が鍬を入れていきます。
施主『えいっ!えいっ!えいっ!』

小学生達は一人で、私は次女と二人で鍬入れしました。
『えいっ!えいっ!えいっ!』

営業Sさんも『えいっ!えいっ!えいっ!』
 
最後に現場監督Tさんが、鋤で山を完全に崩して終了です。


この後、玉串を奉納して工事の無事を祈願します。
施主『破産しません無事に家が完成しますように。』


最後に全員で御神酒をいただきます。


上棟式で使う御札もいただきました。
基礎に埋め込む方の御札は現場監督Tさんに預けました。
現在は賃貸マンションで神棚がなく、その場合は高い所に置いておくのが良いと言われたため、本棚の上に置いてあります。

新居では、1階和室に神棚を作る予定です。
神棚は、南向きまたは東向きであまり人が上を通らない場所が良いそうです。
私の実家では2階に神棚がありました。
我が家では和室の上はバルコニーで普段は人が通らないので、設計士Mさんも問題ないとおっしゃってくれて東向きに棚板を設置してもらうことにしました。

最近は神棚を置かない家も増えているそうで、我が家も当初の図面に神棚はありませんでした。
今年の初詣の時に新居の氏神神社へ行った時に神棚の案内が目に入り、ふと実家で毎年元旦に家族全員で神棚に向かって新年のご挨拶をしていた事を思いました。
当時、私は大好きな家で家族揃って神様にご挨拶できることをとても幸せだと思っていました。
他にも、母が私の臍の緒を神棚に入れていた事や父が私の大学の受験票を神棚に置いて合格祈願していた事等も思い出し、やはり新居に置きたいと考えるようになりました。
夫は愛国心が強く、神道を大切にするタイプであるため、神棚の設置には抵抗はないようです。(学生時代のアパートは神社の隣でした。)
ちなみに風水は夫婦ともにあまり関心がありません。

神棚の設置については、祀り方など管理の面や間取りとの兼ね合いもあるため、個々の家庭によって事情が違いますので、家族でよく話し合って検討されると良いと思います。
私個人としては、自分自身の『家族の思い出』から神棚の必要性を感じました。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!




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