パナソニック「ism(イズム)」のホームページ | レッツ・チャット開発者のブログ

パナソニック「ism(イズム)」のホームページ

 レッツ・チャットを開発・販売していたファンコム株式会社はパナソニックの社内ベンチャーでした。

 パナソニック本体からいろいろな支援を受け、機器の開発・販売をしていましたのですが、その一例として過去にファンコム社の製品でパナソニックのホームページから紹介された記事「ism(イズム)」がありますのでご紹介します。

レッツ・チャット
 http://www.panasonic.co.jp/ism/fukushikiki/letschat/index.html


$レッツ・チャット開発者のブログ-レッツ・チャット(ファンコム版・Ver.2)

 この記事はレッツ・チャットVer.2が発売される直前のもので、試作品の開発やVer.1からVer.2への考え方などが紹介されています。
 ちなみに現在パナソニックヘルスケア(株)から発売されているレッツ・チャットはVer.3です。今となって言えるのですが、よくここまで進化したものですね~。


レッツ・サウンド
 http://www.panasonic.co.jp/ism/koremo/01_letssound/index.html


$レッツ・チャット開発者のブログ-レッツ・サウンド

 レッツ・チャットのユーザーさんからの「音楽を一人で聞ける機械がほしい!」という要望に応え、パナソニックの携帯音楽プレーヤー「D-Snap」を手の不自由な人が使えるようにするコントローラーを開発しました。
 ただ、残念ながら本製品発売の翌年に、D-Snap本体が生産終了となり、大々的にアピールできるたのは1年だけでした。


レッツ・リモコン
 http://www.panasonic.co.jp/ism/koremo/03_letsremocon/index.html


$レッツ・チャット開発者のブログ-レッツ・リモコン

 レッツ・サウンドのケースを利用して同様に入力スイッチ一つだけでテレビの基本操作を可能とするテレビリモコンを開発しました。
 手が不自由な高齢者、身体障害者に広く使って頂けるリモコンとして発売直後から高く評価され、福祉機器のお店だけでなく全国のヨドバシカメラやビックカメラなどでも発売されました。1スイッチ・オートスキャン方式で操作する機器を量販店が扱ったのは初めてだと思います。

 ファンコム版のレッツ・チャットと組み合わせるて使うことも可能で、これにより、ユーザーは入力スイッチ一つだけで会話、コール、テレビリモコンを使い分けることが出来るようになりました。
 ファンコム社の解散に伴い生産終了しましたが、このときのノウハウを活かして、パナソニック版レッツ・チャットにはレッツ・リモコンの機能がまるごと搭載さています!


 レッツ・サウンド、レッツ・リモコンとも評判が良かったので、パシフィックサプライ株式会社様では引き続き販売頂いております。本当にありがとうございます。

  パシフィックサプライ様 コミュニケーションエイドのホームページ
     http://www.p-supply.co.jp/comaid/index.htm
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 ご興味のある方はぜひ、パシフィックサプライ様へお問い合わせ下さいませ。