メディア制作コーチングで、
関わらせていただいている方たちから、お話を伺っていると...
 
その人自身が大切にしていて、
「本当にやりたい!」と思っていること...

それをときどき忘れてしまって、
ふと思い出したりする瞬間があるのです。
 
「なんで、忘れていたんだろう。」
 
「言われて、思い出した。」
 
そんなセリフを最近、いろんな方から聞いていて、
私にとっては、すこし不思議な感じがしていました。
 
と、言いながらも...
  
自分のことは、わたしも忘れてしまっていました。 
 
本当にわたしがやりたくて、
その想いを「文章」にして届けたら、
 
受け取ってくれた方たちが、
今目の前にいてくれているんだって、
改めて気づきました。
   
前回のファスティング。(6月末)
ファスティング明けの数日後の朝、
「エンパシーライティング講座」に向かう日。
ギリギリまで、何を書こうか決まってなく、
 
瞑想して、わたしが創り出したいものは・・・? 
それを感じていたら・・・
 
メディア制作とクリエイティビティーのコーチング
を組み合わせて、ヒーローズジャーニーの
サポートがしたい!と気づきました。
 
「この組み合わせをやる!」と決めて、
講座に行き、共感文章を作ったら、
同じ机でワークをした仲間から、いろいろ価値ある
フィードバックをもらえました。
 
それから「よし、これやってみよう!」って、
めっちゃ勇気を出して、「やります!」って
facebookに投稿した日を覚えています。
 
今日、あの時に作った文章を読み返してみました・・・
やっぱり、エネルギーが流れているのです。
 
この感じで表現できるのは、やっぱりあの場を共有した
みなさんからのフィードバックがあったり、
何よりも、その時に届けたいと思った人への
想いを込めたメッセージだったからだと思いました。
 
たった1人を思い描いて、その人に届くように
メッセージを書いて。それが、他の人にも喜ばれる。
 
そうやって、わたしにお願いしてくださる方がいる。
 
そんな今を心から嬉しく思います!
 
こんな風に文章を書けたら、きっと届く!
そう思えた、わたしにとっての大切な体験です。
 
それが届いたら、こんなにも想いを込めた
仕事をさせていただける...
  
 
わたしは、もっと文章を書ける人になりたい!
 
わたしがサポートする人が大切に進み出す未来に、
一緒にワクワクして、共に創り出せる人になりたい。
 
 
忘れていた、本当に大切なこと...
それを思い出せたら、あとはそこへ進んでいくだけ。
 
忘れていても、もう一度思い出せる。
 
わたしは、ただお茶をしながら話を聞いているだけで、
その人が、本当にやりたいことにつながれる...
そんな自分が好きです。
 
浮かんでくるアイデアが、
その人からこの世界に表現されるために。
 
 
メディア制作✖️クリエイティビティーのコーチング