NZ→ルクセンブルグ 空の旅

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2019年3月12日

NZ→ルクセンブルグ 空の旅

 

3月3日は、南島のクライストチャーチで日本祭が行われましたが、私は気にかけながらも その前に NZ530便で、クライストチャーチ空港をあとにして、ワイマカリー川を見下ろし

 

 

 

 

ハンマースプリングやネルソン国立公園の山脈を越えて、

 

 

 

 

 

北島にあるタラナキ山上を越え、                                    

タラナキ山をご覧ください。エグモント山とも呼ばれ日本の富士山と似ているでしょう。

 

 

             

 

 

 

オークランドに到着する。

 

 

 

 

 

出国検査を済ませ、NZ90便の国際線に乗り換えて 

ニュージランド最北端ケープレンガ(レンガ岬)の形を鑑賞しながら通り抜ける。

 

 

 

 

 

航路が パファニューギニア、インドネシア を過ぎた頃、日没が始まりました

 

 

 

 

窓から眺めると 翼の上付近が光って眩しいくらいです。

 

 

 

 

 

一旦 翼に隠れ、太陽の光が遮断され、

 

 

 

 

再び、翼の下の近辺が光り、

 

 

 

 

 

徐々に太陽が沈んでいきました。

 

 

 

 

 

 

 

その後の余韻もきれいで、日ノ出・日没は人を感動させます。

 

 

 

 

 

そして飛行機の航路は日本へ向かい、夜には成田に到着

 

 

 

 

 

 

仮眠して、翌朝 成田から、スイス航空のLUX161便に乗り換えて

 

 

 

 

 

チューリッヒ空港には夕方到着する。 外の景色は日本以上に寒そうでした。

 

 

 

 

 

チョコレート店を通って、ヨーロッパに入る入国検査を済ませてから

 

 

 

更に、スイス空港のLUX 758便に乗りかえ

 

 

 

ルクセンブルグに到着した時には 夜になっていました。

 

 

 

 

休みなしの2日間の長い空旅の上に、30度の真夏のニュージランドから冬のルクセンンブルグに移動したので、体がびっくりしていました。

時差も、ニュージランドの夜中の12時が ルクセンンブルグの昼の12時という、まるで正反対の時間感覚ですから、今回の時差ボケは酷かったです。 昼間になると眠くて早寝してしまうので、夜中の1時、2時には目が開き、そのまま明け方まで起きていたという状態を調整するのに 1週間はかかりました。

 

例年は、オーストラリア、シンガポール、タイなどの飛行の中継点に寄って 数日間は過ごしたので、時差ボケが軽かったように思えます。

 

 

今朝のヨーロッパは 雪がチラつき、 ルクセンンブルグ市にでかけると、町はどこも寒そうでした。

 

旧町の中心 ダルム広場

 

 

 

 

ルクセンンブルグ市の旧町(丘)とグルント(下町)は世界遺産となっています。

その旧町の憲法広場から眺めた 地下のグルントと中央ルクセンンブルグ銀行

 

 

 

 

ルクセンブルグ駅に通じるアドルフ橋 

 

 

 


しかし、ギャーム広場の朝市には、

 

 

 

カラフルな野菜や

 

 

 

春の花が売られ、春も間近いことを感じます。

 

 

 

 

クライストチャーチの日本祭では、毎年、茶道を現地の人に体験して頂くために 茶道同好会の先生や友人達が 仮の茶室まで作って頑張っておられます。今年も 本当にご苦労様でした。 

 

 

 

 

10月まで ヨーロッパの生活になりますので、私も 冬に行う植木の選定を始め 春を待ちます。

 

                 松村温江