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名無しの旅人のブログ

旅しながら感じたこと、考えたこと、見たことなどなど、文字に変換します。

歩いてます。

ひたすら歩いてます。

でも、たまに立ち止まります。

そんで、ぼーっとします。

で、また歩きだします。

一昨日くらいに焼山寺という寺に行きました。

山の上にあるんですよ。

山登って、下って、また登って、まーた下って。そんで登って。

約七時間。

焼山寺はあった。

この時点で、不安とか恐れはなくなってた。

どんなに歩くのが辛くても、おれは最後まで歩くだろう。

どんな場所で日が沈もうと、なんだかんだ寝てしまうだろう。

どんな困難が来ようと、それを楽しんでしまう自分がいるだろう。

だから、なにも気にせず。呑気でいられる。

自分っていうものが重く安定感を増した気がする。

そっから2日かけて山を越えた。

山をずっと歩いてると不思議な感覚になる。

最初は色々考えてた。

だけど、考えることに意味がないと思った。

そっから、言葉では説明できない世界に入った。

心が少しでも乱れると、その世界から出てしまう。

日に日に、その世界の滞在時間が長くなってきてる気がする。

その世界には本当の自由がある。

気がする。



あのフェリーから見た景色を忘れない。

自分がどうあがこうと、遠くから見れば島なんだ。


だったら、なんも考えずのんびり行こう!

そんな感じで歩ってると気持ちがいい!

なんか、まとまりのない文章になってしまったんで、話、変えます。


ちょっと不思議な話なんだけどね。

おれ基本、野宿スタイルなんですよ。

だけど、まだ一回も雨に襲われてない。

いつも、誰かに寝床を提供してもらうと、室内に入った瞬間雨が降る。

静岡では、友達とマックで合流した途端、ヒョウが降ってきた。

今日もタクシー会社のおじちゃんが無料で宿を提供してて、泊まってけ!ってなって、部屋入ったら雷。


これをどう捉えるかで、世の中つまらなくなったり、楽しくなったりするんだから、面白いよね~。





結局、自分。


こーゆーことなんじゃないかな。

世界ってもんは。