2018年が終わり、2019年がスタートし、早4日。楽天ファンである私にとって、1月4日は大事な日だ。

東北に日本一を届けてくれた闘将星野さんの命日である。この日はいつまでも覚えていたい。

 

さて、話は変わり、5日からいよいよ今年の中央競馬がスタートする。今年から随分と変化する中央競馬。去年と違う点をざっとあげると、

・降級制度の廃止

・リステッド競走の制定

・女性騎手永年2キロ減

・競走条件の呼称変更

と、オールドファンの人にとっては、わかりづらい点や、寂しい点もあるだろう。

これが果たしていいのか悪いのかは、年末にならないとわからないと思う。

 

また話は変わるが、この時期怖いのはインフルエンザ。私も2年連続かかっており、去年はB型なのに39.7℃の熱が出るなど、とにかく苦しんだことはよく覚えている。

そんなインフルエンザが、南関の騎手の身を襲っている。調整ルームの中は狭く、1人がかかると一気に感染するため、怖いものだ。

原因は吉原騎手と伊藤騎手が治りかけで騎乗し、それがうつったんだとか...。(噂です)

感染された方は、ゆっくり治してもらい、川崎で騎乗された騎手や現地観戦された方は予防に努め、インフルエンザにかからないよう気を付けてほしい。