素直で従順な人がそうなのか?

信念を持った決意の人がそうなのか?

どちらもそうなのだろうし、
どちらも違うのだろう。

それほど良し悪しは相対的なもの。

こんな対極的な評価なのに、
同じ軸線上の単なる誤差に過ぎない。

良い人になることも、悪い人になることも、
至極簡単で、
また、至極困難なことでもあるのだ。