久しぶりに会った友人はBritish SuperBike のライダーになっていた | 楽しく!速く!かっこよく!バイクショップオーナーの挑戦!

久しぶりに会った友人はBritish SuperBike のライダーになっていた

2019年最後の営業日となった12月29日

15年ぶりぐらいの友人が来店してくれました。

20年以上前に、同じチームでレースに出ていた友人です。

現在は、ロンドンで暮らしていて数年ぶりの来日とのこと。

私の店が大きくなっていたこと、DUCATI正規取扱店になっていたことを喜んでくれました。

 

その彼は、清成選手や加賀山選手が参戦していたBSB選手権にドゥカティで参戦しているとのこと。

世の中、いろいろなところでつながっているものですね。

しかし、彼はそんなに速いライダーではなかったはず…私と同じ程度だったはず…

 

BSB選手権はイギリスのスーパーバイクのレースの年間シリーズ戦で、日本で行われている全日本選手権のイギリス版のようなもの。

イギリスはグレートブリテンだから、リティッシューパーイクチャンピオンシップでBSBというわけです。

日本でも中継されるぐらい有名なレースで、年間12戦あるレースの毎レースで約5万人の観客が集まるとのこと。

BSBのトップカテゴリーはその名の通りスーパーバイクですが、その他にもスーパースポーツ、ストック1000、ストック600、moto3、ドゥカティ トライオプションカップがあるとのこと。

 

友人はドゥカティ トライオプションに参戦していて、そのレースはパニガーレ959だけが参加できるワンメークレースで楽しく走っているとのこと。私と同じようなスタンスでレースを楽しんでいたんですね。

 

とにかく、イギリスはサーキットを走るのに敷居が無く(敷居が「低い」のではなく「無い」)て、日本でツーリングの途中の峠道を走る感覚でサーキットを楽しんでいるらしい。

サーキットのライディング講習会も安価で多くのライダーが参加するらしい。私も行ってみようかと思うぐらいの安さです。

日本とヨーロッパは文化が違うと聞いてはいたけど、実際にそれを感じている人の言葉で聞くと真実味がありますね。

 

友人は2020年も参戦する予定とのことなので、みんなで応援しましょう!

チームのFBはこちら(更新されていない様子ですが…)

https://www.facebook.com/JWFMotorsport/photos/a.1662305314050716/2278952595719315/?type=3&theater

 

それにしても、12月はマレーシアのセパンF1サーキットにもいったし、世界が広がったというか、近く感じたというか、とにかく視野が広がった12月でした!

写真はセパン8時間耐久レースでフロントタイヤ交換をする私(高野)

 

多くの方にバイクを楽しんでいただきたいと思っている社長がいる

オートボーイRCのホームページはコチラ

http://www.autoboy-rc.com/