★ミステリー記念日は身の周りの不思議さを楽しむ!? | 豊かさと健康♪幸せのカギ♪ザ★ミトコンドリア

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ココロとカラダのつながりを誰しもが細胞の中にもっている小さな器官「ミトコンドリア」の視点から紐解くで、豊かさと健康、そして幸せを手に入れるための方法を伝えるブログ

おはようございます
豊かさと健康
幸せのカギ
ザ★ミトコンドリアの
三戸コンドリアです

今日10月7日は
ミステリー記念日です

1849年のこの日、
ミステリー小説(推理小説)の先駆者
エドガー・アラン・ポー氏が
亡くなった命日を記念して
つくられた日

参考
10月7日 今日は何の日~毎日が記念日~
http://www.nnh.to/10/07.html

ミステリーと言えば
細胞の世界も
ミステリー(謎)が
多いですよね

たとえば
細胞一つ一つは
どんな細胞にもなれる
性質を持ちながら
手にいる細胞は手の細胞
腎臓にいる細胞は
腎臓の細胞にしか
心臓にいる細胞は
心臓の細胞にしか
なりません

それこそ
私はひとつの
ミステリーだと
感じています

その理由について
生物学者の福岡ハカセ(福岡伸一博士)さん
はこう考察します

>>
>>
細胞が絶え間なく入れ替わっているのに
動的平衡のバランスがとれている理由は
生物学の最大の謎です
しかし
その原理は言うことができます
(中略)
(細胞)の構成要素が
そこに独立して機械の部品のように
配置されているのではない
互いに他を律しながら
絵柄のないジグソーパズルのピースのように
そこにあり、
実はそのピースがそこにあるのは
そのピースが決めているのではなく
周りを取り囲んでいるピースが決定している
細胞と細胞との関係も
そういうふうになっていて
ある細胞が消えれば
その周りの細胞が
隣にあった細胞の形を覚えているので
そこに新しい細胞が
同じように入っていける
「せいめいのはなし」福岡伸一 新潮社より
>>

つまり
細胞は自分で形を決めているのではなく
隣の細胞との関連性・相補性によって
自分がどの細胞になるのかを
決めているのだと・・

その証拠に
細胞は発生段階で
1個1個バラバラにすると
死んでしまうそうです

これは
ハチミツをつくる蜂の生活とも
似ています

蜂も巣から離して
一匹づつにすると
死んでしまいます

そうやって考え見ると
私たちは
理屈はよくわかりませんが
目に見えない不思議なつながりによって
守られている・・
のかもしれませんね

ミステリーの日は
こんなふうに
自分の周りの不思議なことに
目を向けてみませんか?

ただし
不思議という字は
「思」も「議」もしない(不)
と書きます

そのことを
あまり深く思ったり
議論したりすることなく
シンプルに
その不思議さを
楽しんで欲しいと
思います

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます