今週初めから、広島市西区井口の店舗併用住宅の全面改装工事を着工した。

 

 

解体工事が終わり構造体が露わになり、

改めて躯体の組み方やサイズを確認する。

 

調査途中に施主さんが来られ、一緒に確認する。

 

 

 

 

施主用ヘルメットの用意が無く、担当者が自分のものを渡そうとすると

自前のヘルメットがあるということで、車から持ってこられて被ってもらった。

 

施主さんが競輪選手ということもあって

自転車用の格好いいヘルメットを持参された。

 

 

小屋組みに丸太が10本近く入っている。

最近の在来木造ではプレカットが主流で丸太が1本も入っていない住宅が多い。

 

 

水回りの木部も腐食が見られず、状態はとても良い。

 

 

 

 

外回りのデザインも今回の改装の大きなポイントのひとつだ。

 

 

一緒に家造りを楽しみましょう。