命の儚さ

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フィギュアスケート男子シングルのデニス・テン選手が亡くなりました。

 

まだわずか25歳。

 

 

 

ソチオリンピックでは銅メダルに輝き

 

母国カザフスタンでは初めてのフィギュアスケートのメダリストとなりました。

 

今シーズンも、その先も、夢や希望に満ち溢れていた若者になんとむごいことか。

 

悔しくて悲しくて、ご家族の胸の内を想うと涙が溢れてしまいます。

 

 

 

彼の気品ある、美しくて力強いスケートが大好きです。

 

「殿下」 っていう愛称にふさわしい佇まいも大好きです。

 

これからも忘れない。

 

カザフの英雄。

 

どうか安らかに。

 

 

 

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今回の事件を落ち着いて考えられるようになった今日

 

いろんなことを思っていました。

 

 

 

誰の命もいつ終わるか分からない。

 

私だって一応平均寿命まで生きるつもりではいるけれど、

 

それはあくまでも計算上のこと。

 

事故や事件に巻き込まれたり、災害に遭ったり。

 

命の終わりは予期しない形で突然おとずれるかもしれません。

 

今夜寝て、明日目が覚めない、なんてことだってあり得ます。

 

若くても高齢でも。

 

 

 

伝えたいことがあるなら伝えておこう。

 

これまでもそう思ってきたけれど、今回また強くそう思います。

 

愛している、大好き、ありがとう、ごめんなさい。

 

チャンスは今しかないかもしれません。

 

 

 

命は霧のように儚いもの。

 

生きていることは奇跡とも言えるのですから。