言葉の重み

テーマ:

羽生さんの凱旋公演 「CwW」 が終わりました。

 

初プロデュースの公演は、とても温かくてアットホームで

 

まるでファン感謝デーのような、お祭りのような幸せな気持ちになりました。

 

あらためて五輪連覇おめでとうブーケ1

 

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

 

ピョンチャン五輪後の会見やらインタビューやらで

 

「生きててよかった」

 

と何度も口にするのを聞きながら少し違和感も感じていました。

 

「生まれてきてよかった」

 

じゃないの・・・はてなマーク

 

 

 

「生きててよかった」 だったら

 

終わりそうだった命が続いてよかった、ってことよね。

 

きっと東日本大震災で命が助かったことを言っているのだろうと思っていましたが

 

千秋楽のあいさつを聞いて、そういう意味だったのかと驚きました。

 

 

 

さらに衝撃だったのはその表現が

 

「死のうと思いました」 ではなく、

 

もっと進んだ 「死のうとも しました」 だったことです。

 

 

 

こんなに大事なことを話すのに言葉を選び間違えることはないでしょう。

 

あえてそう表現したのだと思い、

 

羽生さんの心の傷がどれほど深いかを考えると背筋が凍りそうでした。

 

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

 

繰り返される悪質な誹謗中傷や捏造記事。

 

有名税だから・・・人気者だから・・・

 

見なければいい・・・気にしなければいい・・・

 

そういう段階ではないと思います。

 

 

 

人の命を左右するところまできているのですから

 

法的措置を講ずることも必要です。

 

羽生さん個人ではなく、

 

スケート連盟や所属会社で組織として動いてくださることを切に望みます。

 

 

 

公演でこのことを話したのは

 

発言が直接ファンに届き、編集されることがない、と

 

考えたからではないかと思います。

 

それと同時に、

 

ファンの前で話したことは信頼の表われとも思いますし、

 

少しだけ心の整理もできているのかなとも思います。

 

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

 

羽生さんを応援している人たちの中には

 

そのスケートを見て生きていく勇気をもらった人がたくさんいます。

 

生きるのが辛いほど大変な思いをしていても

 

命を続ける希望をもらった人がいます。

 

 

 

あなたを攻撃する人よりも、愛してやまない人のほうが

 

日本中にも世界中にも星の数ほどいることを忘れないでクローバー

 

 

 

「次に会う時はジャンプ跳んでる」 約束ですよ。

 

楽しみに待っていますからね。

 

治療とリハビリも全力で(`・ω・´)9