いよいよ2月に入りました。

 

平昌五輪までカウントダウンです(`・ω・´)9

 

 

 

想うのは羽生選手のことです。

 

演技構成の内容だとか、得点がどこまで伸びるかとか

 

そういうことではありません。

 

ただ健康でクローバー

 

スケートができる幸せを感じながら演技してくれればそれでいいと思います。

 

納得できる演技ができたなら結果は必ずついてきますキラキラ

 

 

 

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たくさんのメディアが羽生選手のことを取り上げていますが

 

その中にとても嬉しい記事がありました。

 

元フィギュアスケート選手の鈴木明子さんの記事です。

 

鈴木明子氏が称賛する2つの武器 ← コチラ

 

 

 

鈴木さんは、羽生選手にはジャンプだけでなく

 

2つの武器があることを上げています。

 

1つは「ジャンプの入り」

 

もう1つは「スピンへの入り方」

 

羽生さんの演技を見ていると、とても簡単にやっているように見えますが

 

実はとんでもなく難しいことをしているんです。

 

読みながら「そうそう、そうなんよ。」と、うなづいていました。

 

 

 

あっこちゃん、書いてくれてありがとうビックリマークビックリマーク

 

 

 

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記事の中で鈴木さんは羽生さんのことを「ジャンプだけの選手」ではなく、

 

「トータルの選手」と述べていますが、全くその通りだと思います。

 

 

 

一つの技の難易度を高めて、確実なエッジワーク・回転数のジャンプ。

 

しかもジャンプによって表現が途切れることはなく演技全体が流れるように進み、

 

ジャンプ自体が表現の一部となっています。

 

 

 

高い技術と豊かな表現力を兼ね備えた美しい演技。

 

本当に、スケートをするために生まれてきたんじゃないかしら。

 

羽生さんのようなスケーターは二度と現れないと思います。

 

 

 

思わぬケガに苦しみましたが、二度目の五輪の舞台。

 

どうか悔いなく演技できますようにクローバー

 

日本の片隅からではありますが一生懸命応援していますニコニコ