星野仙一さんと東北

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星野仙一さんが1月4日に亡くなりました。

 

あまりに突然で信じられないほどです。

 

TVで新聞でネットで追悼の記事がたくさん報道されていますが、

 

印象に残ったものがありました。

 

 

 

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星野さんは東日本大震災の直前に東北楽天の監督に就任。

 

震災後は震災復興のために心を砕かれました。

 

プロ野球チームとして、監督として、真の復興支援は何かを考え

 

2013年には慰問を続ける選手たちにそれをやめさせ、こう言ったそうです。

 

 

 

『お前らの優しさは十二分に被災者に伝わった。

でも、強さを伝えないと本当の優しさは生まれない。

Bクラスばかりじゃ子どもたちは悲しむ。

今年は強さを証明しよう』

 

星野さん、慰問やめさせた思い」 ← 記事のリンクはコチラ

 
 
 
この後、楽天は見事な快進撃を続けリーグ優勝と日本一を達成しました。
 
東北の被災地にどれほどの大きな力となったことでしょう。
 
 
 
自分の置かれた立場で何ができるか、何をすべきか、
 
本当の優しさとは、本当の復興支援とは、
 
星野さんにはブレない信念があったのだと思います。
 
 
 
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星野仙一さんといえば野球選手よりも監督の印象が強いです。
 
それも熱血ビックリマーク
 
 
 
いつでも気持ちをストレートに表現して、
 
怒っている時には声を張り上げベンチの椅子を蹴飛ばし、
 
嬉しい時には目じりにしわを寄せた満面の笑顔で選手を出迎え。
 
 
 
野球に情熱を傾けるところが大好きでした。
 
アンケートの回答通り「上司にしたい」とも思っていました。
 
まだまだ実現したい夢もあったのに、さぞかし無念でしょう。
 
 
 
たくさんの感動をありがとうございました。
 
享年70歳。
 
どうぞ安らかに・・・クローバー
 
 
 

 

 

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