「お母様が作る 
           正絹つまみ細工のかんざし
        結果 All right シリーズ 」

 

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伝統的な手法はさておき。。
お祝いの為だけに作りたい。そんなお母様に。
はじめてさんの為のつまみ細工の作り方でございます
 
 
 

小さな「剣つまみ」で作るミテラの「ダリアS」。丸つまみの半くすに比べてとっても簡単です!


✔小さなダリアには「羽二重」がおすすめ。
ミテラでは胴裏用の羽二重をつかいます。

お色付きのダリアには暈し八掛けを使うと素敵ですよ。

 

こちらの「剣つまみダリアSの作り方」では、
お母様が簡単に作れるよう、2.0cm角の生地のみで作る事のできるレシピをご紹介いたします!ボンドで「葺く」「結果 all right」シリーズでございます!



【材料】
・羽二重(胴裏用)2.0角 x 40枚  
・2.5cm球台(生地で包んだ半球)

・ボンド(木工用ボンドで大丈夫)

・水糊(障子糊をつかいます!)

・はさみ

(水糊は花びらの制作時につかいます)

・ピンセット(滑り止めのついていないものがおすすめ)


①では最初に「剣つまみの花びら」を用意します

はじめてさんは「トップ8粒」で構成することが成功への秘訣でございます。

※作り方写真が「トップ10粒とトップ8粒」が混在しております。ごめんなさい。。

 

剣つまみの作り方はこちらをご参考になさって下さいませね。(剣つまみの作り方

 

必要数の粒を下の写真のようにご用意できましたでしょうか。


40粒の用意が出来ましたら、1段ずつ粒を半球に配置していきます。

 

その前に。。制作概要をざっとご説明。

 

<<ダリアS 制作フロー概要>>

 

こちらのダリアSは「4段構成」でございます。

1段目、2段目、3段目は各8粒づつ配置します。

4段目だけ16粒。

 

<事前準備で綺麗に仕上げる「コツ」>

1段目の8粒と3段目の8粒は、↓の写真のように、3点が合わさった先端を少しカットしておくと綺麗に葺けます。

4段目の16粒は、お写真のご用意が無いのですが「ふっくら花びら」では無く「スラっと」した細目の花びらがGOOD!

 

 

では、ボンドで「葺いて」まいります!

花びらの底面に薄く均等にボンドを塗ります。

球台の中央に当たりをつけて、中央に8粒配置します

 

 

 

④8割ほどボンドが乾いたら、隙間に二段目を1段目の間にさしていきます。

 

コツ☞全くボンドが乾いていない状態で二段目の作業をしてしまいますと、1段目がずれてしまい綺麗に出来上がりません。少し我慢して待って下さいね。

 

 

⑤二段目を↓さしおわったところ。

 

⑥上から見たところ

 

⑦三段目の花びらは、先を少し切り揃えます↓


 

 

二段目の隙間にさし込みます

コツ→ボンドをつけすぎないように。左右の花びらとの間に隙間が空くとベスト!

なぜならば、次の工程でこの隙間に花びらを差し込んでいくからです。


 

 

⑨三段目終了。上から見たところ。
八割ほど乾いたら四段目に進みます。

 

⑩四段目は、三段目まで一段8粒づつだったところを16粒さし込みます。こんな感じ↓

★「⑧番」の工程で隙間が出来ていると葺きやすいです。

★この段はスラっと摘まめている花びら粒を使うとスッキリ簡単に葺くことが出来ます。

(洗濯バサミを深めに挟むとスラっとした花びら粒になります)


⑪出来上り!裏から見たところ。

底面と高さが平らに揃いますよ!


 

●花芯をつけてできあがり。

 

【花芯の作り方】

・王冠台座の花芯の付け方→ 作り方

・ペップの付け方 オーソドックス→作り方→ 作り方

 

出来上がり例)