つまみ細工・ミテラの半くすMサイズ(5.5球)の作り方


キットは楽天市場店で販売中!

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「ミテラのかんざし」では、正絹での「つまみかんざし」の制作方法を紹介しております。

初めてのお母様でも「簡単に」「美しく」つくることができるよう日々暗中模索いたしております!

 

正絹生地を「葺き」ますと、糊の中で花びらがぱっと開いてしまいメゲてしまったご経験がおありでないでしょうか。最適な糊の練り具合を探し当てねば綺麗なお花は咲きません

 

ミテラの「母の為の手作りレシピ」では簡単な方法で美しい半くすを作ります。

 

しかも、家事の合間のスキマ時間でお作りいただけるよう「洗濯バサミ」を使用した簡単な簡単な作り方をお伝えしております。 

ご活用いただけると嬉しいです。

 

ここからは、ミテラの半くすМサイズ(5.5球)の作り方です。

【用意するもの】

 

・5.5半球スチロール台

 

・ボンド

・ミテラの剣つまみ粒「20mm生地」×8粒 →1段目

・ミテラの丸つまみ粒「20mm生地」×8粒 →2段目

・ミテラの丸つまみ粒「25mm生地」×35粒 →3~7段目

 

各種「花びら」の作り方は→ こちら

 

・半球のトップ中央を見つけ「剣つまみ粒8粒を配置」。底面を必要最小限程のボンドで接着します。


 

 

・横からみたところです。同じ感覚で空間が出来ていることが重要。

 忙しい時はここで休憩可。


・2段目を葺きます。

 1段目を葺いた時に出来た空間に「丸摘み20mm」の先端を指すように配置します。同じく1周8粒。


・上から見たところです。

 2段目は隣合う花びらが密接しているほどきれいです。

 2段目から3段目の作業は休憩「不可」


・三段目は2段目の花びらと花びらの間を「割って入るように」先端を差し込んで配置します。

折角2段目制作の際に密接に配置したのですが、戻りの力が在りますので、やはり惜しまず2段目は密接させて下さい。


・↓三段目の配置が終わったところです。球に同じ数の(8粒)を配置していきますので、下に行くほど隣り合う空間が広くなってきます。


・↓四段目を配置していきます。8粒です。

 3段目の空間を少し押し入るように配置します。 


・4段目。横からみたところです。


・四段目の配置が終了しました。(25mm8粒)

・4段目違う箇所からも。


・5段目を配置します。空間が大きくなってきます。少し間が空きますが上に詰めてしまってはいけません。ふんわり無理せず配置します。

 


 

・6段目も同様。決して押し込まないで!


・6段目終了。ここで休憩(必須)。次の段は6段目の花びらの一番広い箇所に花びらを差し込みますので、ボンドが80%ほど乾いた状態で7段目に入るのがベストです。100%でもよいのですが、80%でないと、最終確認の際、花びらが動かなくなってしまいます。。


・80%乾いたら。粒の半分ぐらいが空洞に入るよう配置していきます。この時ボンドが80%ほど乾いていませんと、グラグラ6段目が滑るように動いてしまいます。


・すべて配置し終わったら一度真上から確認。

 

ポイント→ペタッと寝てしまっている花びらは美しくありません。見つけたらピンセットで花びらの両端を立ててあげて下さい。

 

 

100%乾燥したら出来上がりです(^^)