梅花の作り方

お母様が作る晴レの日の簪 

ー梅花ー

ミテラらしい梅花の作り方です。
土台の大きさと花びらの大きさで自分のお好みの作風にアレンジしてください(*^^*)

ミテラでは、花びら3cm×3cmの丸摘まみには直径2.2cmの丸台をつかいます。ミテラらしくなります!

材料  
丸台  直径2.2cm
花びら 5枚(1辺3cm)
    (➡「丸つまみ」作り方)
ペップ 3粒

 作り方 

花びらを5枚単位で水糊に浸します。(➡「丸つまみ」作り方)。

ミテラの花びら(丸つまみ)は水糊で先がカチカチに綴じられていますので、綴じている部分がふやけて開いてくるぐらいまで浸します。1時間くらい放置しておきます♪



十分に糊が染み込みましたら、丸台に葺いていきます。




糊を適度に取り除き、丸台をピザの切り分けをイメージして5分割(ぶんかつ)で5枚のせて行きます。
↓1枚目

↓2枚目

↓3枚目

↓4/5枚目

↓裏からみた時に均等に花びらがみえるように。ここは気を抜いてはいけません。指で花びらをまんべんなく外から内に優しく押して調整します。



こんな感じ♡
ペップの量で中央の空き具合を決めます。
ペップ3粒の場合は中央が出来るだけ空かないように、きっちり、きっちりと詰めます。
たわわにペップを盛る時は、直径2mmほど空けておきます。

ふんわり花びらを持ち上げます。
各花びらの中心の山は絶対潰さない。先の先の先だけ、丸台に接着するように叩くように上から押します。
裏から見たところ。(乾燥後)
均等に。

横から見たところ。



薄いお色生地は乾燥後糊跡は目立ちませんが、濃いお色は目立ちます。濃いお色の時は、糊を十分に取り除いて葺きます。