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いつも大変お世話になっております。
ミテモ株式会社の澤田でございます。

お盆を過ぎてなお暑い日が続いておりますが体調など崩されてはいらっしゃいませんでしょうか?

私は今週9月下旬に予定しておりますフィリピンでのスタディ・ツアーである新興国でのものづくり実践グローバル・スタディ・ツアーの現地打ち合わせでフィリピン・セブ島へと赴きます。東南アジアというと常夏の国というイメージがあるのですが、実は日本の夏の方が気温も湿度も高いのです。

今回のセブ島でのステイでは、現地エンジニアとの顔合わせやマーケットの調査、そして成長途上であるからこそのインフラ上の課題が蓄積している現場を視察し、スタディ・ツアーのコンテンツの企画・設計を行います。

また現地での視察結果はレポートとしてWEBにて公開をいたしますので、是非ご期待ください。

⇒【企業からの参加者も募集中】新興国でのものづくり実践グローバル・スタディ・ツアー



◇◆本日の内容◆◇

01.インソースグループフォーラム2013にて、「eラーニングや映像の活用」についてプレゼンテーションを行います。
02.大好評の理念浸透実践セミナーを追加開催いたします。
03.今注目が集まるデザイン思考とは?
04.【開催レポート】人事担当者様、経営企画担当者様、国内外の起業家が集い、「越境×Co-Creation」というテーマで対話するイベントを開催しました。
05.あとがき - 「叱るのをやめた」は正しいか?


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01 インソースグループフォーラム2013にて、「eラーニングや映像の活用」についてプレゼンテーションを行います。
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▽【参加費無料】インソースグループフォーラム2013


ミテモ株式会社も一員であるインソース・グループでは人材育成・人材開発分野のプロフェッショナル企業として7000社を超える国内外の企業・官公庁のお客様のご支援をさせていただいております。

その日常の支援業務の蓄積で得られた知見を踏まえ、「新たなる研修のイノベーションを目指して」というテーマを掲げ、今後の人材育成の課題に対する解決策をご提示いたします。

ミテモ株式会社の代表として私も「eラーニングや映像の活用」というテーマで、効果的に教育効果を上げる方法についてプレゼンテーションをさせていただきます。

主な内容は下記のとおりです。
1.研修目的に合わせたeラーニング/映像の効果的な活用方法
2.eラーニング/映像を活用した研修の費用対効果の上げ方
3.マインド(心構え)を変化させる心に訴えかけるストーリーの組み立て方

およそ30分と短い時間ではありますが、今後の社員・職員研修を考えるにあたってますます重要になっていくWEB、ITを活用した研修実施について事例を交えてエッセンスをお伝えします。


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02.大好評の理念浸透実践セミナーを追加開催いたします。
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■組織力の強化と組織変革のカギは“理念の浸透”にあります

今、様々な組織で理念やバリュー浸透が課題となっています。特にリーマンショック以降、様々な組織では組織力の強化と組織変革がテーマとして掲げられています。その根幹をなすものとして理念に注目が集まっています。

一方で、理念やバリューなどを明文化したいいものの、社員・職員がどこか他人事として捉えていたり、日々の行動とはつながっていなかったり、と“浸透”が進んでいない組織が多いのが現状です。

ミテモではコミュニケーション・デザイン/コミュニティ・デザインの手法を用いて、様々なクライアントの理念浸透の実践をクライアントの浸透度合に応じて支援を行っています。そのフレームワークをご紹介するとともに、実際にいくつかの手法を体感していただくために理念浸透実践セミナーを開催しています。


■好評につき、9月に追加開催いたします

好評につき、本セミナーを9月に追加開催いたします。

7月に開催をさせていただいた際には、「理念浸透の手順、フレームワークが理解でき、自社の課題が明確化した」「実際にワークショップの手法を体感できたので、早速自社でも活用してみたい」などの声があげられました。

理念浸透・組織活性が課題であるとお考えのお客様はぜひふるってご参加くださいませ。

理念浸透実践セミナー



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03.今注目が集まるデザイン思考とは?
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皆様は「デザイン思考」というキーワードを目にしたり聞いたりしたことはあるでしょうか?

デザイン思考はあらゆるビジネスに関わる人、あらゆるプランニングに関わる人にとって重要な方法論として、近年注目されています。特にスタンフォードMIT、イリノイ工科大学や慶応大学などではビジネスマネジメントを学ぶMBAに対して、デザインのフレームワークを学ぶD-Schoolが設立されており、体系的な教育が行われはじめています。


■デザインとは何か?

デザイン、と言われて一番はじめに思い浮かぶのは何かしらの形を作ったり、見た目を作ったりすることではないでしょうか?実はデザインという言葉には課題を解決する体験を設計するという意味があります。

まさにデザイン思考と言われる際に用いられる「デザイン」という言葉は、上記の「課題解決」という意味で使われています。


■なぜ注目されているのか?

モノ・サービスが普及するためには、生活者が「これが欲しい(ないと困る)」と感じられるような価値が不可欠です。これを「絶対価値」と呼びます。そして様々なモノ・サービスが溢れコモディティ化した環境において、絶対価値が見出しにくくなっています。少なくとも大勢を対象としたマス・データだけを追いかけていても、生活者にリーチする商品やサービスは生み出せません。

そこで生活者一人一人の潜在的なニーズ(インサイト)を見出し、ニーズを満たす課題解決策としてモノ・サービスを創り上げるデザイン思考に注目が集まり、様々な成功事例が生まれてきています。


■官公庁、IT企業、製造業などで研修テーマとしても普及しはじめています

生活者(エンドユーザー)にとって価値のある商品やサービスをデザインすることは、あらゆる組織にとって至上命題だと言えるでしょう。そんな可能性をいち早く見出されたお客様からデザイン思考をベースとした研修を実施できないかという問い合わせを頂戴し、実際にこれまで官公庁・IT企業・製造業などで研修を実施してまいりました。

いずれも受講者からは「こんなに一日中頭を使った研修ははじめてです。」「デザインときくと自分の仕事には関係ないと思っていたけれど、ありとあらゆる分野・職種で持っておくべき考え方だと感じた。」などの感想をいただいています。


■3時間でエッセンスを凝縮!デザイン思考実践ワークショップ

この度上述のように様々な可能性を秘めているデザイン思考について、頭で理解するのではなく実際に体験してみながら学ぶ場を提供することになりました。

各回とも8名限定と人数を限定し、お申し込を受け付けます。参加費用は無料ですので、是非この機会にご参加いただけますと幸いです。

顧客視点で問題を定義し、課題を解決する。マーケティング、事業企画、組織変革を目指す方に不可欠なデザイン思考。独自のコンテンツを無料で体感できる実践ワークショップ



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04.【開催レポート】人事担当者様、経営企画担当者様、国内外の起業家が集い、「越境×Co-Creation」というテーマで対話するイベントを開催しました。
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当社では起きつつある変化、生まれつつある未来から学び、対話し、参加者とともに新たな未来を生み出すワークショップDialogue for Co-Creationというイベントを開催しています。

第1回目は人事担当者様、経営企画担当者様、国内外の起業家が集「越境×Co-Creation」というキーワードを切り口に、これからの時代の働き方について様々な立場の社会人が集まり検討を行いました。

その様子をWEBに掲載しております。これからのビジネス環境の変化、働き方の変化を考える上で示唆に富んだ内容の意見交換が積極的に取り交わされています。ぜひお時間のある際にご覧くださいませ。

DIALOGUE FOR CO-CREATION レポートはこちらから


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あとがき - 「叱るのをやめた」は正しいか?
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先日7月24日に発表された日本生産性本部の第2回「職場のコミュニケーションに関する意識調査」結果では、

「(2)叱ることが「育成につながると思う」課長は89.0%いる
 一方、叱られると「やる気をうしなう」一般社員は56.8%にの
 ぼった。
(3)部下を「褒めている」課長が80.3%いるのに対し、「上司
 は褒める方だ」と回答した一般社員は51.4%にとどまった。」

という認識ギャップが紹介されています。
(参照:http://activity.jpc-net.jp/detail/mhr/activity001384.html)

確かに人は叱られると気持ちが落ち込むものです。しかし、その時は理解できなくても、後々になったときに「あの時指摘をしてもらってよかったなぁ」と感じることも少なくありません。

叱らずにほめて育てる人材育成が注目されていますが、昨日もこんな記事が報道されていました。

<警官教育>叱るのやめます…若手が怖がり不祥事隠しも(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130817-00000009-mai-life
「仕事上で起きるミスへの対処を巡り、新人警察官らに対する教育が
、失敗を戒める姿勢から「自分の弱さを認めた上で問題に向き合おう
」という方針に変わりつつある。失敗は許されないという考えにとら
われすぎ、ささいなミスを隠して重大な不祥事に至る事案が相次いで
いるためだ。」

これらの記事を見て、「やはり人はほめて伸ばすものだ」「いや、時には叱ることも重要だ」などの感想があろうと思いますが、皆様はどのようにお感じになりますか?

確かにほめること・承認することは重要です。特に上司はほめているつもりでも、部下はあまりほめられていないと感じる、という認識ギャップはどこにでもある風景です。人は相手の欠点や弱みをついつい見てしまう傾向にあるからこそ、意識的にほめることを重視するのは有意義なことだと考えます。

かといって「叱らない」というのは行き過ぎているのではないかと思います。もちろん怒鳴りつけたり、怒りをぶちまけたりするようなことはすべきではありませんが、相手の成長を思えばこその指摘やフィードバックは、ほめることと同様に重要であるはずです。

ちょっと話はそれるのですが以前、複数の組織で優秀なプレイヤーや次期管理職が次々と育つ優れたマネージャーに対してインタビューをした経験があります。

その際に印象的だったのは、優れたマネージャーに効果的な人材育成の方法は何かを聞いたときに返ってくる返答は共通して「それは部下によって違う」というものだったということです。

ほめる、叱るのバランスやその効果的な実施方法も部下によって異なるものであり、これというやり方はないはずです。これらの報道や流行の手法に惑わされることなく、何が彼・彼女にとって成長を支援する関わり方になるのか?を探究することが大切だな、と感じます。
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