【22日投開票】本日より豊中市長選挙及び府議市議補欠選挙告示!維新も豊中市内で街頭演説! | 選挙バカ一代~衆院選、参院選、統一地方選~
2018年04月15日(日) 12時34分30秒

【22日投開票】本日より豊中市長選挙及び府議市議補欠選挙告示!維新も豊中市内で街頭演説!

テーマ:日本維新の会公認・推薦予定の選挙

大阪維新の会 街頭演説・タウンミーティング日程

http://oneosaka.jp/report/tm/2018.html

 

日程 時間 場所 弁士 動画
4月15日(日) 15:00 千里中央駅セルシー前
豊中市新千里東町1-5-2
松井 一郎
中川隆弘うえだまさひろ沢村みか大田康治、他
準備中
14:00 北緑丘団地10号棟前
豊中市北緑丘2-1-7
松井 一郎
中川隆弘、うえだまさひろ、沢村みか、大田康治、他
準備中
12:30 阪急曽根駅東側
豊中市曽根東町3-2-1
松井 一郎
中川隆弘、うえだまさひろ、沢村みか、大田康治、他
準備中

以上。

今日から豊中市を舞台に、豊中市長、府議補選、市議補選のトリプル選挙が行われます。
豊中市長(定数1)には元府議の中川隆弘氏が、そして府議補選(定数1)にはうえだまさひろ氏が、定数2の市議補選には沢村みか氏、大田康治氏の二人が出馬します。
さすが強気ですね。決して守りには入らないのが維新流。
 
市長選は現職の浅利敬一郎氏が出馬せず、候補者は3人とも新人。維新公認の中川氏の他は、元副市長で無所属の長内繁樹氏と市議で無所属の松岡信道(あきみち)氏(37)が出馬を表明しています。
勝敗の鍵はやはり争点をどこに設定するかでしょうね。豊中市というと学校法人「森友学園」への国有地売却問題の震源地という事で、どうしても森友学園問題に注目が集まりがちですが、でもあの問題も正直何が真相かよく分からないですが、豊中市という一地方自治体にはどうしようもない問題のような気がします。
それよりは、役所の形をどう変えるか、住民サービスをどう充実させるかという事を訴えていく方がより有意義ではないでしょうか。
 
中川氏は「リノベーション」(刷新)をキーワードに公約を組み立てているようです。
維新公認というと、守口市の市長に維新の西端 勝樹氏が就任してから、0歳児からの幼児教育の無償化が実行されています。
大阪市でも4・5歳児の教育無償化が実施されていますし、こういった事例が積み重ねることで、「やはり維新だよね」という空気になるのだと思います。
 
なぜ、現役世代に重点投資するのか?今の子育て世代はお金が無いんです。
少し前のNHKのクローズアップ現代でも特集されていますが、「アラフォー・クライシス」が叫ばれています。
丁度アベノミクスが始まったばかりの5年前と今の給与の比較で、ほとんどの世代で給与が上がっており、これが安倍政権の高支持率の源であった訳ですが、なんとアラフォー世代(35~44歳)だけ給与が下がっていたのです!私も丁度この世代ですが、この世代だけアベノミクスの恩恵を享受できていません。長く続いた就職氷河期の影響ですかね。
アラフォー世代≓子育て世代。社会の中心としてバリバリ働かなくてはならない筈のこの世代が疲弊してしまっています。
だったらせめて子育ての苦労ぐらい軽減してあげてもいいんじゃないの?と私は思います。まぁ、そもそもその日を生きていくのに精一杯で、結婚というステージに辿り着けないという問題もあるにはありますが、そこまでは政治が関与できるものでもないでしょうし。
まぁ、そうはいっても親世代が貧しいのは今更どうしようもないかも知れませんが、親が貧しいと子供まで学習の意欲を失い、結果的に貧しくなってしまう「貧困の連鎖」だけは避けなければなりません。
そして、この「アラフォー・クライシス」に対して一定の解決策を示しているのは大阪では今のところ大阪維新の会だけだと私は思っているので、私は大阪維新の会を応援しています。
 
頑張れ大阪維新の会!

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