みなさま、こんにちは。前衆議院議員の三谷英弘です。
12月14日の投開票を終え、既にご存知の方がほとんどかもしれませんが、落選を致しました。全力を賭して行った二期目への挑戦は実を結ぶことができませんでした。
落選をしたことについてはひとえに自分の実力不足が原因であり、応援して頂いた皆様には心からのお詫びを申し上げたいと思います。
次回の必勝を期して、まずは十分に力を蓄え、来るべきときに備える所存です。
昨日、ようやく衆議院第二議員会館の部屋の明け渡しを終え、荷物を全て地元事務所に運んで参りました。現在、地元事務所には開かれていない段ボールが山積みの状態で、足の踏み場に困るほどです。
しかし、段ボール箱の向こう側に見える商店街の風景は2年と少し前のものとほとんど変わりません。車の通る音や、子ども達の歓声も昔と変わらず聞こえてきます。
一見世間が何も変わらない中でただただ自分の経験だけが年月の分だけ積み重なっているような、タイムスリップに似た不思議な感覚に今襲われています。
今回頂いた票数は44,103票。
小選挙区での当選ラインだけを見れば、前回と同様、本当に遥かに遠く、果てしない。
しかしながら、今回の選挙は無所属で二大政党に立ち向かう構図となりました。また、戦後最悪の低投票率からも明らかなとおり、世間の選挙への無関心との闘いでもありました。
その中でも頂けた44,103票。
前回の得票数は46,629票ですから、無所属で、かつ大幅に投票率が下がる中、前回とほとんど変わらない票数を皆さまから頂くことができました。
みんなの党だから投票する、自民党や民主党じゃないから投票する、そういう方がほとんどだった前回の選挙とは違います。
「三谷だから投票する」。
こう決めて投票された方がこれだけ多かったことを改めて考えると、逆に本当に本当にありがたい気持ちで一杯となります。
結果として負けはしましたが、衆議院が解散されてからというもの、一日たりとて、寂しさを感じることはありませんでした。
業界団体や支援組織がないにもかかわらず、大変多くの地元の方々や地方議員の皆さまに、毎日入れ替わってボランティアに応援に来て頂きました。
忙しくて行けないからとご浄財を頂いた方もいらっしゃいました。
本当に多くの方に、三谷を受からせようと、自分の知り合いにお声掛けをして頂きました。
加えて、街頭に立てば、「応援してるよ!」、「負けるなよ!」などなど前回とは比にならないほどたくさんの声援を頂きました。
選挙戦最終日のマイク納めの日には、どの陣営よりも多くの人に応援に集まって頂けました。
一言では言い表せないくらい多くの方々にご尽力を頂いて戦ったのが今回の選挙でした。
確かに、今の事務所の前の風景は2年もの間、ほとんど何も変わりません。
しかしながら、僕がこの2年間、目黒区、世田谷区で、あるいは国会で何もしなければこの結果はありえませんでした。地道に一歩ずつ進めてきた歩みが間違いなく足跡として残っていました。
今回の得票数によって、このことに改めて気づかせて頂きました。
この2年の間に私がお世話になった皆様から頂いた力が、これだけの得票につながったものと実感をしています。改めて皆様のご尽力に心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
今回、絶対に勝ちたかった。
本気で勝つつもりでしたし、必ず勝ちたいとの一心で走り抜けた12日間でした。
結果としては、現職2年仕事をしてきただけの自分にとって、小選挙区での当選は余りに野心的な目標でした。
が、これを単に良い経験として終わらせるつもりはありません。
三谷英弘の政治の挑戦は、弁護士を辞めてからの2年間が第一章、2年前に衆院選に当選してからが第二章。そして、今回の落選によって第三章が始まります。
新たな挑戦です。
今後、様々な政党とはどのようにつきあっていくのか、日々の生活をどう成り立たせていくのかを始め、目前の解決すべき課題も山積しています。
しかし、自分が政治を志した「規制改革」という原点に忠実に、これを形にするべく、全力で活動を続けて参ります。
皆さまにも信じて頂きまして、変わらず皆さまからの力強いご支援のほど、何卒宜しくお願い致します。
前 衆議院議員 三 谷 英 弘
12月14日の投開票を終え、既にご存知の方がほとんどかもしれませんが、落選を致しました。全力を賭して行った二期目への挑戦は実を結ぶことができませんでした。
落選をしたことについてはひとえに自分の実力不足が原因であり、応援して頂いた皆様には心からのお詫びを申し上げたいと思います。
次回の必勝を期して、まずは十分に力を蓄え、来るべきときに備える所存です。
昨日、ようやく衆議院第二議員会館の部屋の明け渡しを終え、荷物を全て地元事務所に運んで参りました。現在、地元事務所には開かれていない段ボールが山積みの状態で、足の踏み場に困るほどです。
しかし、段ボール箱の向こう側に見える商店街の風景は2年と少し前のものとほとんど変わりません。車の通る音や、子ども達の歓声も昔と変わらず聞こえてきます。
一見世間が何も変わらない中でただただ自分の経験だけが年月の分だけ積み重なっているような、タイムスリップに似た不思議な感覚に今襲われています。
今回頂いた票数は44,103票。
小選挙区での当選ラインだけを見れば、前回と同様、本当に遥かに遠く、果てしない。
しかしながら、今回の選挙は無所属で二大政党に立ち向かう構図となりました。また、戦後最悪の低投票率からも明らかなとおり、世間の選挙への無関心との闘いでもありました。
その中でも頂けた44,103票。
前回の得票数は46,629票ですから、無所属で、かつ大幅に投票率が下がる中、前回とほとんど変わらない票数を皆さまから頂くことができました。
みんなの党だから投票する、自民党や民主党じゃないから投票する、そういう方がほとんどだった前回の選挙とは違います。
「三谷だから投票する」。
こう決めて投票された方がこれだけ多かったことを改めて考えると、逆に本当に本当にありがたい気持ちで一杯となります。
結果として負けはしましたが、衆議院が解散されてからというもの、一日たりとて、寂しさを感じることはありませんでした。
業界団体や支援組織がないにもかかわらず、大変多くの地元の方々や地方議員の皆さまに、毎日入れ替わってボランティアに応援に来て頂きました。
忙しくて行けないからとご浄財を頂いた方もいらっしゃいました。
本当に多くの方に、三谷を受からせようと、自分の知り合いにお声掛けをして頂きました。
加えて、街頭に立てば、「応援してるよ!」、「負けるなよ!」などなど前回とは比にならないほどたくさんの声援を頂きました。
選挙戦最終日のマイク納めの日には、どの陣営よりも多くの人に応援に集まって頂けました。
一言では言い表せないくらい多くの方々にご尽力を頂いて戦ったのが今回の選挙でした。
確かに、今の事務所の前の風景は2年もの間、ほとんど何も変わりません。
しかしながら、僕がこの2年間、目黒区、世田谷区で、あるいは国会で何もしなければこの結果はありえませんでした。地道に一歩ずつ進めてきた歩みが間違いなく足跡として残っていました。
今回の得票数によって、このことに改めて気づかせて頂きました。
この2年の間に私がお世話になった皆様から頂いた力が、これだけの得票につながったものと実感をしています。改めて皆様のご尽力に心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
今回、絶対に勝ちたかった。
本気で勝つつもりでしたし、必ず勝ちたいとの一心で走り抜けた12日間でした。
結果としては、現職2年仕事をしてきただけの自分にとって、小選挙区での当選は余りに野心的な目標でした。
が、これを単に良い経験として終わらせるつもりはありません。
三谷英弘の政治の挑戦は、弁護士を辞めてからの2年間が第一章、2年前に衆院選に当選してからが第二章。そして、今回の落選によって第三章が始まります。
新たな挑戦です。
今後、様々な政党とはどのようにつきあっていくのか、日々の生活をどう成り立たせていくのかを始め、目前の解決すべき課題も山積しています。
しかし、自分が政治を志した「規制改革」という原点に忠実に、これを形にするべく、全力で活動を続けて参ります。
皆さまにも信じて頂きまして、変わらず皆さまからの力強いご支援のほど、何卒宜しくお願い致します。
前 衆議院議員 三 谷 英 弘