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2010年05月18日 08時52分48秒

資金繰りが苦しい場合に考えるべきこと

テーマ:キャッシュフロー

朝4時起きの税理士 見田村元宣の「あなたと一緒に成幸宣言!!」-100518_0619141.jpg
(2010年5月18日、日本経済新聞より)


今日の日経新聞に中小企業金融円滑化法の記事が出ていますね。


色々な会社を見ていて思うのが、資金繰りが厳しく、税金や社会保険料を滞納しているにも関わらず、銀行への返済は何とか頑張っているならば、それはやめた方がいいということです。


銀行への返済は法律のバックアップもあり、リスケしやすい状況です。


使えるものはしっかりと使い、払うべきものには優先順位を付けてきちんと支払っていくことが大切です。


こう書くと当たり前のようですが、これがきちんとできていない中小企業は多いのです。


極端な場合は銀行返済は頑張り、税金を滞納し、仮差押されたりしている会社もあります。


リスケ中に銀行口座を仮差押されれば、銀行の態度も硬化します。


さらに、取引先の売掛金を差し押さえられ、実際のビジネスに影響が出ているケースもあります(取引停止のリスクが大きくなります)。


資金繰りが厳しいなら、①リスケ、②経営改善、③支払う優先順位付けを行なうことが本当に重要なのです。


簡単に書きましたが、これは非常に大切なことなのです。



追伸


昨日から始まったアマゾンキャンペーンですが、無事にアマゾン総合1位を獲得することができました。


本当にありがとうございました。


心から感謝いたします。

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