卒業バイト『お疲れ様です!』

俺『?』

卒バ『お、つ、かれ様で…ス』

俺『明日でしょ?給料取りに来るの』

卒バ『今日ですよ!』

俺『いや!26日って言ってたね!』

卒バ『言いました〜!25日です。だって、私
明日実家に帰らなきゃ行けないんですよ!?
だから今日です!!』

俺『いやいやいやいやいや(笑)』



大学1年生だった子が、こんな、たわいもない会話の遊びを言い合える距離感まで来たって事は、当たり前に4年経った事実。

と、同時に私も4年歳を重ねたと言う事。
通りで、近くの文字が見えなくなってきたわけだ…

昨年卒業の子達も、謎ウィルスのせいで、まともな卒業と言えなかったな…

4年の月日は、大学生が驚く程【オトナ】になっていくのを仕事を通じて目の当たりにしてきました。
勿論、店の成長も彼👱🏻彼女👱🏻‍♀️達が見て来たはず。

寧ろ、店の成長は
『アルバイトスタッフのお陰』の、
重みを感じずにはいられません。

寝落ちしたオレを飲み会帰りに、起こしに来た事もあったし、

ひょんな流れから朝まで謎の深酒。

親でも、先生でも無い
バイト先のオッチャンから
直ぐには役に立たない、何かよく分からない物を学ばせたが、重荷にはならないからね。
30歳超えた辺りからジワジワ効いてくるから。

と、この場を借りて、
ウチも【2年分】の、花向けの言葉。

と、同時に思った。
この投稿が終わったら、


マイナビに連絡するんだ…
それから、ハズキルーペを買いに行く。



卒業、誠におめでとうございます。

そして、ありがとうございました。