公園で自分の趣味を披露する年配男性をよく見かけます。

先日お見掛けしたのは、シャボン玉おじさんでした。

風の強い日でしたから、

「あかんわ~」とおっしゃってました。

撮れなかったのですが、大きなシャボン玉も飛ばしておられました。

子どもたちが楽しそうにシャボン玉を追っかけていました。

 

 

大人も子どもも心惹かれるシャボン玉。

どうして丸く、あんなにきれいに光るのでしょうか。

ざっくり言えば、「シャボン膜から構成された空気中でつくられる泡で、

表面張力で丸くなり、キラキラ光るのは構造色(薄膜干渉)」とのこと。

え~表面張力はわかるけど、シャボン膜や薄膜干渉って?

検索しても理解不能。

 

江戸後期の風俗・事物を説明した類書(百科事典)には、

こんな記載があるようです。

〝 夏月専ら売レ之、大坂疾くは特土神祭祀の日専ら売り来る、

小児の弄物也、サボン粉を水に浸し、細管以て吹ㇾ之時に丸泡を生ず、

京阪は詞に、吹き玉やサボン玉、吹かば五色の玉が出る云々、

江戸は詞に、玉ヤ玉ヤ玉ヤ 〟

 

紙飛行機おじさん、ハーモニカおじさん、ギターおじさんもいらっしゃいますが、

おばさんは、まず、お見掛けすることはありません。

あ、若い女性が車中でフルートの練習をしていましったっけ。

 

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戦争のない世界を希求します。