* あまりにも早く月日は流れ去り鬼も笑わぬ来年のこと

 

「蛇」に出会った日でした。

来年は巳年、ああ、年賀状、と思ったことです。

 

宇陀山上公園芸術の森の「螺旋の水路」、

この公園の設計・監修者彫刻家ダニ・カラヴァン氏が、

トグロを巻いていた蛇が逃げる様子にヒントを得たのだとか。

太陽光線が入ってなにやら意味ありげ?

 

 

近くには、ヘビの抜け殻。

頭から尻尾までありましたが、一部分を。

 

 

奈良から伊勢につづくいわゆるレイライン(太陽信仰につながる)、

北緯34度32分の「太陽の道」を視覚化したゲートと「天文の塔」

 

 

この公園は、「芸術の森」と銘打っていますが、

どちらかと言えば「芸術の谷」、

過疎対策と地滑り対策として、

公共事業とアートが融合されたのだとか。

作品数は少ないですが、ゆったりのんびり、

「映えスポット」なので、若い人や外国人観光客が多かったです。

 

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戦争のない世界を希求します。