屋台の存在


タイへまだ行ったことない人へ アタイが1つタイの魅力を伝えるのなら それは必ずと言っていいほど目にする屋台です


大きい道はもちろん 裏路地なんかにも存在してっから きっとそこを歩いてるだけで『アタシって夏祭りにでも参加してるんじゃないの!?』って気持ちにさせられるよwww


家族や恋人と行くのはもちろん楽しいけど 例え1人で旅行へ行ったとしても 屋台に触れ合うだけで孤独感が減少するし 屋台で買った焼き鳥などをその場で立ち食いしながら『アロイ ナ (おいしいね)』って言うだけで その後のコミュニケーションに繋がるような場でもあるよ^^


それから夜はやっぱりナイトマーケット! テンションは夏祭り気分どころかフェスティバル気分になって 好きな人ならトランス状態にまでなっちゃうかもだねwww



売ってるものはそんなに大した物はないんだけど ここでは本気の買い物ってよりも 雰囲気買いをするといいかも

例えばこれ



今回ブログで紹介するために2つ買ってみたんだけど タイ文字で名前が書かれたキーホルダーだよ^^

お店の人に『私の名前は○○○なんだけど それに近い名前はあるかなぁ?』って聞いて見つけたりするのも いい想い出になると思うよ

それはそうと 今回もアタイは去年と同じとこで花火を見ながら年を越したよ



さっきは皆にそれらしい事を伝えてきたけど

アタイは屋台でこれを買って むさぼり喰いながら花火を見たwww



味付けなしだから そのまんまの素材の味が楽しめるよ^^



あっ アタイはたいした物を食ってないように思われてっかもだけど それなりの物も食べてるから安心してくれよwww



エビや魚は美味しいから きっと満足するはずだよ 肉は物によりけりwww



翌日はまずこれを


朝起きたら ってか昨日の豚の丸焼きを食い終わったくらいから腹が気持ち悪くなっちまってさ


そんなもんだから この日の朝食はさっぱりした系の











豚の脳みそスープ with ライスを頂きに行ってきたよwww



これが脳みそwww 見た目はアレだけど 自然と『ついでにライスも!』って注文しちゃうほど濃厚な味わいでプ二プ二してる



これは肺の部分だったかな その他にも大腸とかいろんなものが入ってて触感も違うから 好きな人は癖になるんじゃないかな^^



店内は割と暗めでどんよりしてるけど



入口から顔を出すと意外と雰囲気のいい風景だったりするよ この辺は中国系のタイ人が多く住んでるエリアで この建物は昔のデザインでレトロ感もたっぷり 



営業時間は材料がなくなり次第なので もし行くなら早めの時間の方がオススメだよ おそらく昼の1時くらいには閉まってしまうかも



最後はご飯をおかわりして スープにぶち込んでガツガツ食べたwww

タイに到着


すっかり遅くなってしまったけど タイとカンボジアの滞在記を今さらだけど書かせてもらうことにしたよwww


そんで実は用意して買っておいたデジカメのカード持ってくのをすっかり忘れちまって 入ってたカードを計算しながら使ってたから 画像があんましないかもしんないけど 頑張ってうまい事やってみるからよろしくね


まず最初はバンコクから



去年もこの辺から写真を撮って載せたと思うけど この辺と言うよりもまさにここだったよねwww そして滞在したホテルも去年と同じとこにしたよwww


2日目は朝10時にダチと待ち合わせして まずはバンコクから車で約40分のとこにあるスムットプラカン県の『Crocodile Farm & Zoo』に到着



ここは名前の通りワニと動物がいるだけで 動物の種類も少なく 見て驚くような動物もいないけど 日本ではあまり体験できないようなワクワク感を期待して入園できるよ^^



あまり大きいトラではないけど 指さえ気を付ければ柵の外から触り放題! すぐ目の前にはミルクも売ってて自由にあげられるよ



ただしミルクは取り合いだしアゴの力もすげぇから ダチの容器なんて噛まれて破裂してビシャビシャになって大変だったよwww デジカメのレンズにもミルクが付いちまって 所々ボヤーとしてる箇所の写真もあるけど気にしないでねwww


アタイを含めここでトラを触れなかったヘタレ連中でも ちゃんとふれあいの記念写真を撮れる所もあるから ムツゴロウみたく無理して触らないで ここでめいいっぱい触ることをお勧めするよwww



アタイのダチだからモザイク入れといたwww 写真はスタッフも撮ってくれて ちゃんと厚紙の枠に入ったそこそこ大きい写真とセットで約1000円 写真も2枚の中から気に入った1枚を選ばせてもらえるよ


そんで次は象さんのいるエリアへ



時間によってワニや猿のショーや象のショーもやってて ちょうどうちらが行ったときもショーで盛り上がっていたよ



ショーが終わると象が1人1人に見送りをしてくれて その時に鼻を触ることも出来るし アタイがすげぇって思ったのは 鼻に札を渡すと ちゃんとそれを認識して横にいるスタッフに渡してあげるんだよ


それがどんくらい凄いことかって言うと



他の象も見学しちゃうほどすげぇことなんだよwww 象のショーを象が見学してる光景なんて初めて見させてもらったわwww 周りの客も目の前に象がいるってのに すげぇ象じゃねぇから誰も気にしてなかったよwww


その後はワニ園へ



今回の画像はこれしかないけど 実際んとこは100匹くらいいたと思うよ



20バーツ(約70円)でワニのエサも売ってるよ



うちらも購入して早速ワニに放り投げてみた エサをあげるコツとしてはワニの顔やボディに直で当てるのが1番 かなりスリルある食いつき方をしてくれるから 動画を撮るのがオススメだよ^^

その後はクマにエサをやったり サイにエサをやったり・・・



エサはパンやバナナや野菜など小屋で各20バーツで売ってて 相手が食べてくれるのなら動物に関係なくどのエサをあげてもOKだよ 


ただしこの亀だけはエサより現金がいいみたいだねwww



そして次の目的は アタイが楽しみにしてた射撃! これは祭りとかにあるオモチャの銃ではなく本物の銃! それにしてもよりによって動物のいるとこへ射撃場を作るのはどうかと思うんだよwww



射撃が体験できるとこはタイに3か所くらいあるんだけど 他のとこはちょっと本格的で料金も高く時間もかかるから 気軽にちょっとやってみたいなって言う人ならここで十分に楽しめると思うよ



他の人の見学もできるしスタッフも丁寧に教えてくれるからとても安心 料金は10発で約1000円とかなりリーズナブル



終わったらもらえるので記念になるよ アタイはまぁまぁだねwww


最後は豚エリアへ



見てるだけだと素っ気ないけど エサをチラつかせると一斉にこっち見て近ずいてくるwww



まさかバナナを食うとは思わなかったよwww



この頃になると あるスタッフが来て『どうしますか?どれにしますか?』と聞いてくる アタイたちが『じゃぁ この豚にしようかな』と言うと スタッフに『少々お待ちください』と言われて・・・


約1時間後・・・











選んだ豚を料理してくれます あっその前にレストランではワニの卵が売っていたりワニのスープも飲めるよ


実はこの豚の丸焼きは冗談で これは子豚の丸焼きが食べれる他のとこにあるレストランですwww



場所はここ

注文すると皮がパリパリになるまで焼いてくれます 料金は約5000円でちょっと高めだけど 1度は食べてみた方がいいかも^^



皮はパリパリで美味しいんだけど 身はあまりないというかジューシーさを感じず どちらかと言うと美味しくないよwww まぁ皮を食べる感覚でいいと思う



有名なトムヤムクンもあるし他にもタイらしい料理がいっぱいあって美味しいよ



茹でたエビもリーズナブル



野菜などなど



でもやっぱりこれは1度は食べてもらいたいよwww