周りを見回せば人、人、人。

 

人なんてたくさんいる。

 

宇宙の中の小さな星屑の中の小さな個体の一つにすぎず、

その個体が一生のうちにできることなど些細な事。

 

そんなちっぽけな存在に生まれてしまったのだ。

 

この世界に唯一価値を見出すことができるとすれば、

それは楽しむこと。

 

楽しくなきゃ意味ない。

 

足りてなかったのは、それだった。

 

そして本当に必要だったのは、もっと多くの人と出会い、向き合う事だった。