1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2006-06-24 14:51:27

ひぐらしシリーズプチ大人買い

テーマ:漫画

「ひぐらしのく頃に」は、かなり前にゲーム「鬼隠し編体験版」をやって数分で挫折…


どうやら私は紙媒体以外で長時間テキストを読むのが苦手らしく、「どんな話なのか知りたいけどゲームはめんどくせーーーーー」状態だったのですが。


じゃあアニメやってたんだから見ればいいじゃん!っつー話なんですが、決まった時間にテレビをつけるという習慣が無いので1・2回見て後は見忘れてしまい「結局見れなかったよ!」状態だったのですが。

昨日書店に行ったら漫画版「ひぐらしのく頃に」がいっぱい平積みされていたので、全部買ってきて全部読んで寝ました!



竜騎士07, 鈴羅木 かりん
ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(1)


竜騎士07, 鈴羅木 かりん
ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編 2 (2)


竜騎士07, 方條 ゆとり
ひぐらしのなく頃に 綿流し編(1)


竜騎士07, 方條 ゆとり
ひぐらしのなく頃に 綿流し編 2 (2)


竜騎士07, 鈴木 次郎
ひぐらしのなく頃に 祟殺し編(1)


竜騎士07, 鈴木 次郎
ひぐらしのなく頃に 祟殺し編 2 (2)


鬼頭 えん, 竜騎士07
ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (1)


やっぱり紙さいこう!(・∀・)よみやすーい! でも解の発売が12月…orz

すっごい解が気になるんですけど、これはゲームやれっつーことでしょうか…(p_q)

そして、あと数ヶ月で会社員生活に終止符を打つ予定の私、現在の銀行口座に入っているボーナスが、人生最後のボーナスというものなんですが。

最近こんなプチ大人買いばかりしていて、いつか全て小説&漫画に化けそうなヨカン…

振り込まれる前はJJ気分で「自分への御褒美ジュエリー^^」とか「最後のボーナス記念に一生モノの時計を^^^^」とか考えていたのに…



書店って恐ろしいですね^^^^^^





AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006-06-23 03:20:51

戯言シリーズイラストレーター 竹さんについて

テーマ:西尾維新
近頃「イラストレーター 竹 ホームページ」で検索されていらっしゃる方が多いので、あまり詳しくなく申し訳ないのですが、私がわかる範囲の情報を載せておきますー。


竹さんのホームページは現在は休止されております。
(休止のお知らせのイラストかわいいですラブラブ
http://home.att.ne.jp/star/take21/index.htm


また、読売新聞に連載(毎月最終金曜の夕刊)されているカラン卿の短歌魔宮」のイラストを竹さんが担当してらっしゃり、サイトのイラストも竹さんです。
http://www.kurosekaran.com/erin/index.html


昨年の冬コミでは連載をまとめた同人誌が販売されており、そちらの表紙&イラストも竹さんだったとのこと。

私は読売新聞を読んでいないので詳細は不明ですが、このコーナーに短歌を投稿して採用されると(?)竹さんイラストの図書カードが貰えるとかなんとか。


そして、私が知ってる範囲でのその他の書籍のお仕事は、以下の本の表紙を担当されていらっしゃいます。
読んだことが無いので、挿絵が竹さんなのかどうかはわかりません(´・ω・`)

気になる方は書店でご確認下さい~。




為近 和彦
大学生なら知っておきたい物理の基本 力学編


岡島 光洋
理系なら知っておきたい化学の基本ノート 物理化学編


鳥光 宏
入試にでる古文単語が面白いほど記憶できる本 (上巻)


鳥光 宏
入試にでる古文単語が面白いほど記憶できる本 (下巻)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-06-20 00:11:48

「ぼくのミステリな日常」 若竹七海

テーマ:国内ミステリー
読む順番がメチャクチャですが、若竹七海さんのデビュー作、やっと読みました!!
コンプに至らない病の私ですが、若竹七海さんの本は年内コンプが目標ですw
でも好きな作家さんの新作を待つのも辛いので、ゆっくり集めたいというジレンマも…



若竹 七海
ぼくのミステリな日常

--------------------------------
月刊社内報の編集長に抜擢され、若竹七海の不完全燃焼ぎみなOL生活はどこへやら。慣れぬカメラ片手に創刊準備も怠りなく。そこへ「小説を載せろ」とのお達し。プロを頼む予算とてなく社内調達ままならず、大学時代の先輩に泣きついたところ、匿名作家を紹介される。かくして掲載された十二の物語が謎を呼ぶ、贅を凝らしたデビュー作。
--------------------------------


デビュー作とは思えない完成度!
むしろ続編「心のなかの~」の方が若さや迷走っぷりを感じたのは私だけでしょうか?

やはり若竹さんの真骨頂は短編・連作短編にあり!と叫びたくなるような、後の作品の原点といえるキレの良さ・バラエティに富んだ作風・後味の苦い悪意がありました。



社内報の編集長を務めることになった「若竹七海」の元に、毎月届く匿名作家からの短編ミステリ。

4月・ロジック物の「桜嫌い」から始まり、6月は北村薫さんを彷彿とさせるような日常の謎「あっという間に」、7月・「スクランブル」の原型的な女学生が活き活きと描かれる「箱の虫」。ミステリというよりはホラーの8月・「消滅する希望」と9月・「吉祥果夢」、心がほっこりするような日常の謎2月・「バレンタイン・バレンタイン」…。

そして最後の、この作中作に隠された秘密…!
「絶対何かあるハズ!」と思いながら注意していたのに、全く予想外!巧妙すぎる伏線に完敗致しました。


実は作中作の短編の中で、個人的に「うーん?_?」と思ってしまった作品があったのですが、それらが見事にカヴァーされる結末だったのです。

してやられたりという敗北感、そして何ともいえないほろ苦い余韻…

若竹さんはデビューした時から私の大好きな若竹さんだった!!の一言です!

勿論、後の作品の方が洗練された文章・構成美ではありますが、なんて恐ろしい新人なんでしょうねw

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006-06-08 22:44:16

「気分は名探偵」 我孫子武丸, 霧舎巧, 貫井徳郎, 法月綸太郎, 有栖川有栖

テーマ:国内ミステリー
作家さんが豪華過ぎ&表紙の黒猫可愛過ぎ!!
と、いうことで即購入致しました「気分は名探偵」。

麻耶さんの作品が読みたかったのは勿論、霧舎巧さんの短編というのを今迄読んだ事が無かったので、かなり楽しみにしていました。



我孫子 武丸, 霧舎 巧, 貫井 徳郎, 法月 綸太郎, 有栖川 有栖
気分は名探偵―犯人当てアンソロジー


--------------------------------
犯行現場へようこそ。名手6人、極上の謎できました!
列車、別荘、学園、・・・謎多き事件現場に、本格推理のリーダーたちが、あなたを招く!!

--------------------------------

何しろタイトルが「
気分は名探偵」なんで、名探偵気分を味あわせてくれるのかと思いきや…

難易度が高い!!( ゚ロ゚)

あなたが名探偵 」よりむつかしいと思ったのは私だけでしょうか?
(あ、でも「気分は」じゃなくて「あなたが」だからそれでいいのかなw)

今回の私の正解率は6問中2問でしたw


1問目 「硝子の檻の殺人」有栖川有栖 
  (連載時正解率11%)

11%、という微妙な数字に構えて読んだせいか、これが一番わかりやすかったです。

けれども作品としては、国名シリーズに時折見られるワンアイデア物では無かったものの、「これぞ有栖川さん!」というロジックの冴えも感じられなかったので残念。

やっぱり有栖川さんの作品には、「胸が締め付けられるような叙情性」か「ロジックの冴え」のどちらかがあって欲しいものです。

まぁ、傑作を何作も書いていらっしゃる有栖川さんだからこそ、こんな事を言ってしまうワケで、読者(というか私)の我侭でしょうかねw




×2問目 「蝶番の問題」貫井徳郎
  (連載時正解率1%)

脅威の正解率1%!w
実際「これは、そら誰もわからんわー」という解答でしたが、
小説としては一番面白かった!!

貫井徳郎さんは一冊しか読んだ事が無く、もっと固いお話を書かれるイメージだったのですが、キャラが面白過ぎるわ、「当てさせる気ないだろ!w」という真相だわで、すっかり大好きになってしまいましたw
これを当てた人、いるんですねー!凄い!そして悔しいw

面白、というか極悪キャラの吉祥院先輩がすっかり気に入ってしまったので、早速吉祥院先輩モノという「被害者は誰?」を買ってきてしまいましたw

既に読了済ですが大絶賛ですw
後日感想upしま~す


貫井 徳郎
被害者は誰?




×3問目 「二つの凶器」麻耶雄嵩

  (連載時正解率22%)

一番楽しみにしていた麻耶さん。木更津&香月モノ。


流石麻耶さん、やっぱり短編・中篇・長編、どれを書いてもハズレがないですね!


連載時は作者のヒントが付き正解率22%とのことですが、ヒントの内容が気になります。


オーソドックスな犯人当てで、大カタストロフィとかは勿論ありませんw


しかし、22%という数字を見ても分かるように、ある事に気付けばそんなに難易度の高くない問題。
私は誰がどこに何時にいて~系はすぐパンクする頭脳を持っているので、詰めを誤りましたw



×4問目 「十五分間の出来事」霧舎巧
  (連載時正解率6%)

初めて短編を読むので楽しみにしていたのですが、残念。
小説としてあまり楽しめませんでした…ごめんなさい。

他の作家さん達の作品と比べてしまうからそう感じたのかもしれませんが、やっぱり霧舎さんは長編で大トリックものの方が輝く気がします。


真相も納得は出来るんですけど、一点「うーん?」という所もあり、「ナルホド!」と爽快な気分では終われなかったです。



×5門目 「漂流者」我孫子武丸
  (連載時正解率8%)

記憶喪失で海から流れ着いた漂流者の日記を手掛かりに、漂流者は誰なのかを当てるという異色の人物当て
「犯人当てを」というオファーからこんな定石を覆す設定を思いついてしまうなんて凄い!とそこからもう感激!

展開もサスペンスフルで引き込まれ度はナンバーワン

結末も、かなり意外で驚かされましたが、「ナルホド!」と唸れる巧さでした。

我孫子さんの最近の作品は読んでいないのですが、これだけの力量を見せ付けられたら「読まねば!」と思っちゃいますね。



○6問目 「ヒュドラ第十の首」法月綸太郎
  (連載時正解率28%)


あなたが名探偵 」に続くギリシャ神話に絡んだ作品。(個人的にツボなのですw)

この中では一番端正に組み立てられた小説で、最も美しい論理、最もフェアで伏線がしっかりしています。

正解率の28%というのも決して難易度が低いとかでは無く、作者の誘導で綺麗なロジックを読者が展開出来る「気分は名探偵」感を一番味わえるようになっているという風に感じました。


ギリシャ神話&タイトルとの絡みも美しく、綺麗にタイトルに昇華するあたりホント完成度が高いのではないでしょうか。



6問中2問の正解と、名探偵気分はチョッピリでしたが、趣向の異なる6作品、堪能させて頂きました。

座談会で新聞連載+犯人当ての難しさが話題に出ていましたが、かなりレベルの高い作品集となっており、本格ミステリ好きさんにはオススメです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-06-08 22:12:21

ら行

テーマ:著者名索引ら行
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。