プロメテウス

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映画『プロメテウス』を観た。

生命の起源を探す旅に出るというSF大作。

しかしその内容は、観る前から耳にしていた通り

エイリアン 



監督が『エイリアン』のリドリー・スコットだけに、まぁこれもありかなと。

内容的には、脚本のち密さが足りないとは思ったけれど、まぁまぁそれなりに楽しめたので、良しとしたいが、大好きなシャーリーズ・セロンについては、もっと上手く活用してあげてよと、不満が残った。

せっかくの美しい名女優なのに。

強くはオススメしないけど、機会があれば是非どうぞ。


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ラブ&ドラッグ

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アン・ハサウェイの裸がいっぱい観れるラブ・ストーリー。

身体だけの関係を約束に付き合い始めたマギー(アン・ハサウェイ)とジェイミー(ジェイク・ギレンホール)。
しかし徐々にお互い、相手に対する恋心が芽生えてくる。

この辺りまでだと、ちょっとエッチなラブコメって感じだったのだが、

パーキンソン病を患うマギーの葛藤が色濃く出始める後半、少しラブストーリーとしての温度が上がる。



アン・ハサウェイの裸は正直この映画の魅力の一つ(女性にとっては、ジェイク・ギレンホールの裸がそうかも)であるが、セックスシーンも含めそれほどエロさはない。

でもこの映画でのアン・ハサウェイは、可愛いく、美しく、
そして、とても素敵だ。

コメディタッチの明るい小気味良さ。

センスのいい会話。

ちりばめられた、医療業界へのチクッとするセリフ。

美男美女。

サンプルをあさる失業者(ホームレス?)の変化。

などなど、スマートに上手くまとめられた作品。

楽しく、そして少しグッとくる

そんな素敵な映画です。


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ウォーキング・デッド

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海外ドラマで最近よく観ているのが、

ウォーキング・デッド

いわゆるゾンビもののドラマだ。



プリズン・ブレイクで主人公の恋人役をしていた女優さん、

今作でも主人公の奥さんとして出演しています。

ゾンビものですが、人間ドラマとしてよく出来ていると思うので、

ホラーというとらえ方でなく、通常のドラマとして楽しめるはず。

ホラーに興味がない方も、是非!!

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トム・クルーズの人気シリーズ“ミッション:インポッシブル”の第4弾となる最新作、『ゴースト・プロトコル』のDVDを観た。

いつものスパイ・アクション映画なんだが、面白かったよ。

とても、とても。



最後までスリルが衰えない。

トム・クルーズとしては、この映画での失敗は許されないはず。

だから本気度も、他の映画より高いように思える。

今作での監督は、ブラッド・バード。

彼はアニメーション映画の監督として、ピクサーの『Mr.インクレディブル』や『レミーのおししいレストラン』で好評を得てるが、実写映画の監督は今回が初めて。

監督として、アニメと実写の制作上違いというのがどういうものか分からない。

ただ僕が一つ思うのは、アニメにはアドリブや偶然がないこと。

つまり、すべてが製作者の意図したものということだ。

背景も、音も、色んな動きやセリフも自らが作り出さなければ存在しない。

ということは、おまかせができない。

なので、アニメーション監督は、なんでも自分で決定することに慣れているはず。

そして、そのやり方は実写になってもあまり変わらないのではないだろうか。

だからといって良い作品が出来るかは、また別の問題だが、それがいい方向に出たのだろう今回は。

面白かった!!

特に良かったのは、取引シーン。


ただ一つこのシリーズの不満点は、女優陣があまり僕の好みでないこと。

知ったこっちゃないでしょうけど、

でも・・・・


特に女性視聴者にとっては、トム・クルーズがいつもカッコいいから、全くもってどうでもいいことでしょうね。。


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『紙兎ロペ』映画化!?

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シネコン“TOHOシネマズ”で、映画上映前に流されるショート・アニメーション・ムーピー、

紙兎ロペ

が、なんと、な、なんとこの度映画化されるそうだ。

知らなかったのだが、それも間もなく公開(5月12日より)とのこと。

TOHOシネマズで映画をよく観る人には、おなじみの、ロペとアキラ先輩の、ある意味実にくだらない会話が、微妙な味を出している、アレだ。




これまでの数分間の話とは違い、長編映画ということなので、ちゃんとしたストーリーを用意するんだろうけど、どうなんだ大丈夫なのか??

とっても気になるけど、観に行くのがちょっと怖い。

面白いのだろうか????

映画公式サイトはコチラ



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