こんにちは、missykeiei 三品富義です。

 

本日は、昼間が1年で一番長い、夏至なんですね。

 

更に、もう早や、6月末で2019年も半分経過、令和も2か月経過が間近。

 

そんな中、昨日、会合参加で、名古屋から東京へ行ってきました。

 

少々会合に余裕のある時間でしたので、スカイツリーを初体験。
 

 

少々曇り気味であったので富士山こそ見えなかったが、墨田川を足元に東京都を一望。

 

そんな中、皆さんが一所懸命、「働き方改革」をしながら日本の経済を支えている代表地区の思いを感じるところでした。

 

しかし、この「働き方改革」は人間尊重でなければなりません。

 

というのは、ある会社で、強引にRPAやIoT導入で従業員に相談も何もなく、どんどんサイバー化しているからです。

 

働いている従業員の希望も、受け入れられず。

 

そんなにサイバー投資して大丈夫かな、と疑問?が出るほど。

 

しかし、企業は人ありき。

 

従業員を大切にしない企業に将来の発展は無いかと思う。

 

従業員を大切にしない企業に、顧客の気持ちやニーズに対応できるはずなし。

 

近江商法の「三方よし」が商売や取引の基本。

 

「働き方改革」は、会社全体で取組み、人間尊重を考慮し、相談しながらの最適な投資で進めるべきかと思います。

 

世の中の一部のオーナーかもしれませんが、人間ありきの企業であることを忘れないで欲しい。